サンヨーホームズ株式会社

サンヨーホームズ
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戸建住宅

【実例紹介】お客さまの声

サンヨーホームズで建ててよかった! お客さまインタビュー

#15 躯体の強さで選んだ建物に、 かわいらしさと美しさをプラス。

住まいの新築にあたり、とくに耐震性・耐久性を重視したというTさまは、インターネットでのリサーチを重ねた結果、サンヨーホームズを選ばれました。「建物の性能はもちろん、長い目で見てリーズナブルな予算に魅力を感じました。決め手は営業の下川さんのお人柄。ホームページでスタッフ紹介を見た瞬間から、この方にお願いしたいと思いましたね」。当初からテーマに掲げたのが、奥さまが希望する南欧風のかわいらしいイメージと、ご主人が譲れないスタイリッシュなテイストの融合。外観は三角屋根とRの壁面を組み合わせ、インテリアは色使いにひと工夫することで、お二人の好みが心地よく響き合う新居になりました。

大阪府 T様邸

R形状壁、 ダイニング吹き抜け
■1階床面積/ 66.66㎡(20.16坪)
■2階床面積/ 55.48㎡(16.78坪)
■延床面積 /122.14㎡(36.94坪)
■建築面積 / 68.20㎡(20.63坪)

豊富な収納とピンクのアクセントカラーが暮らしを彩り、 リビング階段や吹抜を通して家族の気配を感じる住まい。

玄関ホールから入った左右に広がるLDKは、見通しを確保しながらリビング側とダイニング側を少しずらした配置にすることで、「来客時にキッチンをほど良く隠せるのがうれしい」と奥さま。 かたわらにはユーティリティスペース、奥には多目的に使えるアップフロアの和室を併設しました。 また、いつでも家族の気配が感じられるよう、リビング階段や吹抜を採用。 要所に造り付けた収納は空間をすっきりと見せ、24時間全館熱交換換気システム(FAV24)により夏も冬も快適な室内環境を実現しています。

リビング

緩やかな曲面を描く壁面にスリット窓を設け、ブラウンのラインを加えたバーチカルブラインドや和室と共有する飾り棚で表情を持たせたリビングスペース。 1階の内装はフローリングを含めて全体に白を基調としていますが、とくにリビング側はご主人が強く希望したシックな雰囲気にまとめています。天井には省エネ性にも配慮したLEDダウンライトを採用するとともに、テレビまわりに機能的な収納を造り付け、すっきりとした空間に。 奥のダイニングやキッチンとは、付かず離れずのほど良い距離感です。

ダイニングキッチン

吹抜に面する大きな窓から外光が降り注ぐダイニング。キッチン側は手元が見えない高さにカウンターを設定。キッチンは奥さまが大好きというピンク色のパネルを採用。パントリーなどのほか、2つの床下収納も設けました。

ダイニング吹き抜け

開放感をきわだたせる高さ約5.4mの吹抜スペースは、ダイニングと2階の ファミリーホールとのつながりをもたらし、「上下で声を掛け合えるのがいいですね」と 奥さま。夜は壁面のスポットライトで落ち着いた雰囲気に。

和室

モダンなインテリアの和室。 床をLDKから20cm高くして空間のメリハリも。

ユーティリティスペース他

ユーティリティスペースはリビングを望む形でDK横に配置。収納も豊富です。リビング階段は家族の姿を見守れるので安心。洗面室にも近く、洗濯物を干すために2階へ上がる際にも重宝します。

水まわり

トールキャビネットや浅型床下収納で洗面室も使い勝手に配慮。1.25坪サイズの浴室はアクセントカラーとしてピンクを採用。トイレは1階はご主人好み、2階は奥さま好みのカラーにしました。

主寝室

南側に配置した主寝室は12.5帖の広さを確保。入口脇の窓辺には、ご主人が書斎として使うデスクを造り付けているほか、ウォークインクロゼットの前には奥さま用の化粧スペースも設けました。床や建具は濃いめの色で落ち着いた雰囲気を演出。

WIC、ファミリーホール

2人分の衣類が十分収まるウォークインクロゼットを主寝室に併設。現在はオープンスペースとして室内干しに利用しているファミリーホールは、将来的に2室目の子ども部屋として利用することも可能です。

バルコニー、太陽光発電

出幅の大きなバルコニー。「椅子を置いてお酒を飲むのもいいね」とご主人。屋根の東西に合計4.6kWの太陽光発電システムを搭載。発電効率が良い南向き片流れも検討したもののデザインを優先して切妻屋根に。

玄関

植物柄の明かり取りから光がこぼれる玄関。大きめの収納やシューズクロークも併設しています。

エントランス

カーポートには、開閉しやすく防犯性にも優れた電動オーバードアを設置。アプローチも南欧風をベースとしたヨーロピアンスタイルに演出。 石畳がいざなう先に、ロートアイアンスタイルの門扉が迎えます。入口脇にはシンボルツリーとしてオリーブの木を添えました。

外観

「かわいい家にしたい」という奥さまに対し、「かわいくなりすぎないように」とご主人。そのため、ロートアイアンスタイルの壁飾りやフラワーボックスは奥さまの好み、リビング外壁のRデザインはご主人の希望を採用。屋根に突き出すチムニー(煙突)換気がアクセントになっています。

担当スタッフ

  • 営業: 下川 剛
    親身で丁寧な説明を心掛けました

    ホームページを見て弊社の家造りに興味を持っていただいたことがきっかけでしたが、改めて現場見学会や工場見学にお招きし、耐震性・耐久性などについてご説明いたしました。 打ち合わせでは設計担当同席にてこだわりを把握し、納得いただける提案ができたと思います。

    設計: 角田 典仁
    家族の笑顔が絶えない間取りです

    広々とした明るいリビングをはじめ、家族の笑顔が絶えない住まいが設計のテーマ。 家事動線や家事スペースの確保、細やかな収納スペースの配置など、家事の負担が少なくなる配慮を施すとともに、家族のコミュニケーションがとりやすい間取りプランを採用しました。

    インテリアコーディネーター: 塩澤 紘美
    家具も含めてコーディネート!

    リビングボードやソファ、ダイニングのテーブルや椅子、寝室のベッドをはじめ、主な家具はショールームなどでTさまのご意見をうかがいながら家の雰囲気に合うものを提案。 さらに照明プランからカーテンにいたるまで、トータルにコーディネートさせていただきました。