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戸建住宅

【実例紹介】お客さまの声

サンヨーホームズで建ててよかった! お客さまインタビュー

#26 ゆったりとした土地を見つけて、 中庭を囲む開放的な住まいへ

住まいの老朽化をきっかけに、建て替えも検討したOさまでしたが、より広い場所を求めて近隣で土地探しから始めることになりました。 「希望である80坪以上の土地は少なく、形状や価格の折り合いもつかなかったところ、サンヨーホームズさんが条件にぴったりの土地を紹介してくれたんです。 サンヨーホームズさんの鉄骨造なら地震に対する安心感もあるし、営業の馬場さんの熱意にも押されましたね(笑)」とOさま。 中庭を囲むコの字型の間取りは、近隣からの視線を遮りながら開放感があり、白で統一した内装と相まって、Oさまのイメージどおりの明るく爽やかな住空間を実現しました。

大阪府 O様邸

2世帯、中庭、ペット対応
■1階床面積/124.84㎡(37.76坪)
■2階床面積/ 91.51㎡(27.68坪)
■延床面積 /216.35㎡(65.44坪)
■建築面積 /136.02㎡(41.14坪)

プライバシーを守りつつ中庭から爽やかな光を呼び込み、
家族みんなと猫がのびのびと過ごせる大空間。

中庭をはさんでLDKとお母さまが使う和室を分けて配置し、その間に水廻りをまとめ、生活動線に配慮しながら美術館のようにモダンな空間を実現。 玄関ホールやLDKは床に真っ白なタイルを敷き詰め、スタイリッシュな印象に仕上げています。開口部を広く設けた大空間を叶えながら、24時間全館空調を採用することで住まい全体の室温を均一に保ち、エアコンが露出しないすっきりとしたインテリアに。 猫が快適に過ごすための工夫もちりばめました。

リビング

玄関ホールとの仕切りに強化ガラスドアを特注し、開放感を際立たせた約30帖のLDK。 窓の外はアウトドアリビングとして使える中庭とつながり、プライバシーを確保しながら光を呼び込んで、カーテンがいらない暮らしを実現しています。 「天気が良い日中は照明をつける必要がないし、これだけ広いのに全館空調のおかげで室内の温度差もなくて快適です」とOさま。 リビング側の壁はすべてエコカラットでエレガントに仕上げ、壁の一角に猫が出入りするためのキャットスルーも設けました。

ダイニングキッチン

天然大理石のダイニングテーブルと向かい合うアイランドキッチン。 上げ下げ窓付きの背面収納は、引き戸を閉めるとフラットに収まります。大小の収納も充実させました。

和室

お母さまの寝室などに使う二間続きの和室は、奥の部屋の地窓を内装のアクセントにするとともに空間の広がりを演出。中庭に面する廊下兼広縁の床には和風のタイルを採用し、正面の壁には飾り棚を設置しました。

浴室

落ち着いた色調の内装でまとめた浴室。窓の外に植栽を施せる坪庭も併設しました。

洗面室・トイレ

壁にタイル調クロスをあしらったシンプルモダンな洗面室。1階トイレはオレンジの差し色とエコカラットで華やかに。

中庭

リゾートムードの中庭は、LDKの折れ戸を開放すると屋内外が一体化。 外からの視線を遮る半透明パネルの壁を南側に設け、プライバシーに配慮した開放的な空間にしています。

玄関ホール

左はLDK、右は和室へ続く玄関ホール。 正面はガラスブロックを組み合わせた大きな窓の向こうに中庭の眺望が開け、開放感を際立たせます。 壁のアクセントには、快適な湿度ときれいな空気を保つ壁エコカラットを採用。玄関ホールの右側に通り庭を設置。シューズクロークを兼ねた家族用の玄関動線として確保しました。

主寝室

布団を敷くスペースとして真ん中に縁無し畳を並べた主寝室。アクセントクロスが彩る壁の裏側を含めて大小2つのウォークインクロゼットも設けています。

洋室

ご長男の洋室はコンクリート打ちっ放し風のクロスが印象的。外壁に開く窓を最小限にとどめ、トップライトで光を補いました。

洋室

鮮やかなピンクの壁を差し色に利かせたご長女の洋室には、大小2つの収納を併設しています。

2階ホール・階段室

中庭を見下ろす窓辺でくつろげる2階ホールは、壁にキャットウォークを設置。 反対側には学習カウンターも。階段室は大きな吹き抜けとし、エコカラットとブラケットで壁に表情を添えました。

外観・アプローチ

建物の正面は窓を最小限に抑え、外壁に石調のアクセントタイルをあしらい、常緑のシマトネリコを添えました。 屋根の上には4.5kWの太陽光発電を搭載しています。玄関方向へ階段が扇状に広がるアプローチ。 夜には足元のLED照明が灯ります。

担当スタッフ

  • 営業: 馬場 正明
    計画に最適な土地探しからお手伝い

    中庭のある住まいがご希望とお聞きしていましたので、プライバシーに配慮しながら建物をコの字型に配置することを想定し、南側の隣地が低くなった土地を提案させていただきました。 正面にあたる北側は、「美術館のような外観」というOさまのイメージに沿ってデザインしています。

    インテリアコーディネーター: 杉本 佳榮子
    モダンな内装を一緒に吟味しました

    白を基調にまとめたモダンな空間は、奥さまこだわりの真っ白な大判タイルの床がポイントです。 サンプルを取り寄せて、いろいろと見て選んでいただきました。 室内の照明はLEDのダウンライトを基本にしつつ、キッチンは小ぶりのペンダントライトでエレガントに演出しています。

    工事: 為本 功
    細部は現場でご確認いただきました

    中庭を完全に囲むロの字型ではなく、南側を開いたコの字型を採用することで、建築費を抑えると同時に室内の広さを確保。 外からの視線を遮る半透明パネルの壁は、工事の足場が取れてからOさまにお越しいただき、実際に確認していただきながら低すぎず高すぎない高さにしました。