サンヨーホームズ株式会社

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戸建住宅

【実例紹介】お客さまの声

サンヨーホームズで建ててよかった! お客さまインタビュー

#36 ご家族を守る確かな構造と 開放感あふれる暮らしを両立

広いリビングがある住まいにあこがれていたというTさまは、候補に挙がった複数のハウスメーカーからサンヨーホームズを選ばれました。「最大9.1mまで柱のない大空間ができると知ったのが一番の決め手です。 最近は各地で大きな地震が多いので、耐震性に優れた鉄骨構造がいいとも思っていました」とTさま。 ご希望エリアは建ぺい率30%と厳しかったので約300㎡の土地を提案し、3台分の駐車場やバーベキューができる庭を備えるなど、ゆとりあふれるプランを実現。 「気密性や断熱性が高く、冬の結露がないのもいいですね」と、1年を通して快適に住まわれています。

京都府 T様邸

吹き抜け、明るいリビング階段、 回遊型動線、ダウンフロア
■1階床面積/ 79.50㎡(20.04坪)
■2階床面積/ 64.59㎡(19.53坪)
■延床面積 /144.09㎡(43.58坪)
■建築面積 / 82.81㎡(25.05坪)

大きな吹き抜けを中心に据えた開放感あふれるLDK
スムーズな回遊型の動線とともに快適な空調環境も実現

「住まい全体のつながりが感じられ、いつも家族の顔が見える空間」をテーマに、大きな吹き抜けのあるLDKが中心のプランを提案。 1階・2階ともにスムーズな暮らしを叶える回遊型の動線にしました。 大空間でありながら高断熱仕様で空調効率に優れ、24時間全館熱交換システムと相まって年中心地よい室内環境を保ちます。 また、地球環境や日々の家計への負担を抑えるため、太陽光発電+オール電化を採用。

リビングダイニング

洗面室や浴室を2階に配置することで1階LDKは28.5帖の広さを実現。4.5帖サイズの吹き抜けや、視界を遮る柱がない構造、 さらに南側3面の掃き出し窓などが、明るく開放的な雰囲気を際立たせます。家族の姿が見えるリビング階段も採用しました。

大きな吹き抜けは、明るさが広がる空間と家族のコミュニケーションの向上に、大きな効果をもたらしています。

キッチン

リビングダイニングや階段を見渡すように配置した対面式キッチン。奥の書斎スペースとも緩やかにつながります。

天板は家族とのコミュニケーションがとりやすいフラットタイプです。

書斎スペース

ご主人の仕事やお子さまの勉強に使うダウンフロアの書斎スペース。青い壁がアクセント。

吹き抜け・その他

玄関ホールからキッチンへつながるウォークスルーの納戸。 玄関の手洗い台は丸いシンクやモザイクタイルでお洒落に。
吹き抜けを介して1階と2階がつながり、上下フロアの窓から入る光が隅々まで行き渡ります。

2階は吹き抜けを囲む形で廊下をめぐらせ、寝室を通って回遊できるようにしました。

主寝室まわり

広めに設計した主寝室はダークブラウンの壁がアクセント。 主寝室のウォークインクロゼットからも繋がるシンプルに仕上げた洗面室。
吹き抜けを介して1階と2階がつながり、上下フロアの窓から入る光が隅々まで行き渡ります。

白を基調として明るい雰囲気にまとめた浴室は楕円形の姿見で変化をつけました。

子ども部屋

現在は大きな1フロアとして使っている子ども部屋。 将来は真ん中にクロゼットを設置して、2つの個室に分ける計画です。

玄関

明るい色調でまとめた玄関ホール。大小のシューズボックスのほか、収納力があるシューズクロークも設置しているため、空間がスッキリ。ホール内に手洗い台も設けました。

庭・バルコニー

バーベキューをはじめ多彩に楽しめる芝生貼りの広い庭。家庭菜園スペースや奥さま手づくりのタープをあしらったテラスも併設。
緑の風景を望む南側に設けたバルコニー。ナチュラルテイストの木調腰板を採用。

外回り

景観条例に配慮して、建物は木調の外壁や瓦屋根でモダンな和の趣に仕上げました。 花壇や樹木が彩るアプローチと相まって、周囲の街並みと調和します。

担当スタッフ

  • 営業: 柿木 秀二
    土地探しから細やかにサポート

    ご希望に合う土地探しからお手伝いさせていただきました。計画にあたってTさまは当初から明確なイメージをお持ちでしたので、プロとしての目線でアドバイスしながらプランに反映。 特に鉄骨トラス屋根構造を活かした開放的な間取りをお気に入りいただけました。

    設計: 大下 真司
    室内外ともに開放感を重視しました

    吹き抜けを中心にして縦横に空間が広がる室内は、ご家族の気配が常に感じられるとともに、スムーズな生活動線にも配慮しています。 また、南側にゆったりと確保した庭も、周囲からの視線を気にせずにゆったりと過ごせる、プライベートな空間として設計しました。

    インテリアコーディネーター: 塩澤 紘美
    飽きがこず単調にならない色使いに

    将来的な模様替えの可能性も見据え、床はさまざまな家具と合わせやすいナチュラルな色調がベース。 扉は1階がライト系、2階がダーク系と使い分けています。 一方、白系でまとめた壁は所々にアクセントクロスをあしらい、単調な雰囲気にならないよう工夫しました。