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戸建住宅

【実例紹介】お客さまの声

サンヨーホームズで建ててよかった! お客さまインタビュー

#39 老朽化した木造住宅を建て替え、 ご家族みんなが快適な住まいへ

ご実家の木造住宅でお母さまと一緒に暮らしてきたTさまは、築30年が過ぎて老朽化が目立つ建物のリフォームを当初は考えられていたそう。「補修と併せて、和室を細かく設けた昔ながらの間取りも変えたいと思っていたんです。 いろいろと情報を集めるなかでサンヨーホームズさんに相談したところ、リフォームした場合と新築した場合の両方について、プランの方向性やコストを示してくださったんです」。 そして「せっかく新しくするなら」と、安心して永く住み続けられる鉄骨造での建て替えを決断。完成した新居には、ご家族それぞれのこだわりもちりばめました。

神奈川県 T様邸

25帖超の大型LDK、 回遊型動線、大型バルコニー
■1階床面積/ 89.43㎡(20.06坪)
■2階床面積/ 70.38㎡(21.28坪)
■延床面積 /159.81㎡(48.34坪)
■建築面積 / 91.29㎡(27.61坪)

ご家族やお客さまがゆったりと集える25帖超のLDK
スペースごとに異なる内装のアクセントも利かせました

「大勢の人が集まりやすい空間が欲しい」というTさまのご希望に応え、日当たりの良い南側に広々としたLDKを配置。 1階はホール・廊下を最小限に抑えて居住スペースを最大限に確保するとともに、スムーズな生活動線も実現しています。 勝手口に折り畳みベンチを造作するなどお母さまの暮らしやすさへの気配りに加えて、家事コーナーやファミリールームといったご家族それぞれのこだわりもちりばめました。

リビングダイニング

南側から光を取り込んだ25.1帖のLDK。視界を遮る柱や壁がなく、2.6mの天井高も相まって開放感が際立ちます。全体に床暖房を採用し、冬も快適。天井ビルトインのスピーカーやバーチカルブラインドなどでスタイリッシュにまとめています。

ダイニング横の家事コーナーはアーチ型の入口やモザイクタイルでお洒落に演出。

キッチン

家事動線がスムーズなアイランド型キッチン。上質感を添える天板は機能性に優れたフィオレストーンを採用。背面には収納をたっぷりと造り付けました。

洗面室・脱衣室・浴室

カウンター一体型シンクや壁のエコカラットがエレガントな洗面室。脱衣室とは分けて設置。浴室は明るい色調で統一したジェットバス付き。手摺りを設けて安全性にも配慮しています。

1階の洋室

お母さまの個室。カラオケスペースを囲む形で収納を設け、間接照明をあしらいました。LDK同様に床暖房を採用。

2階ホール・ファミリールーム

2階ホールは大小の窓に囲まれ開放感があふれます。爽やかな光が降り注ぐとともに昼夜の空を仰ぐトップライトが空間のアクセントにもなっています。 ファミリールームはご主人の趣味のスペースとしても使用。奥の壁1面に存在感のあるアクセントクロスをあしらって表情を持たせました。

主寝室

勾配天井を活用して間接照明を設けた主寝室。控えめな花柄のシェードカーテンがシンプルな空間に調和します。

子ども部屋

壁は腰板風クロス、天井は暗くなると星が現れる蓄光性クロスを採用。バルコニー側は折れ戸を全開可能。

トイレ・洗面室

2階トイレはおしゃれなクロスがアクセント。パウダールームは化粧台を造作し、野鳥が舞うクロスを採用。

バルコニー

2階に約8帖分の広さを確保した防水仕様のバルコニーは、庭の眺めや周囲の景色を見晴らせる憩いの場。気候が良い季節にはカフェ気分で開放的にくつろげます。

玄関

玄関ホールは、壁の1面に除湿・脱臭機能のあるエコカラットを施して仕上げました。

太陽光発電

南側の屋根には5.25kWの太陽光発電を搭載し、オール電化システムの導入と併せて光熱費の削減を図っています。

西側アプローチ

西側には勝手口とご家族用のアプローチを設けました。カーポートも併設しています。

外まわり

防災対策として雨水貯留タンクや蓄電池も設置。留守中に荷物を受け取れる宅配ボックス。塀との一体化でスッキリ。

東側アプローチ

玄関がある東側は既存の庭を継承しつつ、飛び石のアプローチを再整備。緩やかな曲線を描く配置で奥行きを演出しました。

担当スタッフ

  • 営業: 河本 理子
    住まいのドックでの耐震診断から

    ご相談に来られたTさまは既存住宅の耐震性への不安をお持ちでしたが、住まいのコンシェルジュとして、まずは当社耐震診断「住まいのドック」を受けていただくことに。 それを踏まえてリフォームと建て替えのメリット・デメリットをお話し、ご判断いただきました。

    設計: 三次 克利
    デザイン性と機能性を意識しました

    既存の庭と調和する外観は、2階に設けたルーフバルコニーがアクセントになるよう工夫し、立体感のあるデザインを演出。 室内については、バリアフリー仕様はもちろん、リビング階段に扉を設けてエアコン効率に配慮するなど、開放感と機能性を両立させています。

    インテリアコーディネーター: 彌永 望
    シンプルな内装に遊び心も!

    全体にシンプルな内装にまとめる一方、玄関ホールやリビングの壁に採用したエコカラット、ファミリールームや子ども室に採用したアクセントクロスをはじめ、空間ごとにメリハリもつけています。 タイルや収納の色などは奥さまのご意見を伺い、コーディネートしました。