戸建住宅【実例紹介】

住みやすさに“遊び心+α”を加えたスタイリッシュな住まい

■1階床面積/ 68.32㎡(20.67坪)
■2階床面積/ 48.44㎡(14.65坪)
■延床面積 /116.76㎡(35.32坪)
■建築面積 / 69.15㎡(20.92坪)

白と黒のシンプルな空間に赤をきかせたインテリア。
吹き抜けを見下ろす書斎やロフトなど上下の広がりも。

白と黒をベースに赤をきかせた内装カラーは、リビングに併設されたアップフロアの天井を赤にしたいというY様の一言がきっかけでした。 「キッチンも赤系に、という思いは当初からありました。シンプルな中に原色を入れたかったんです」。 さらに、リビングとダイニングを軽く仕切る壁や柱でメリハリを与えるとともに、吹き抜けを設けることで開放感を演出しました。 「できるだけ家具を置かなくてもいいように」との思いから、階段下収納やウォークインクロゼットといった収納を多く確保し、書斎のデスクは造り付けとするなど空間のデザイン性を損なわないよう配慮しました。
リビングの一角に茶の間として設けたアップフロア。黒い畳が洗練されたムードを醸し出すほか、和紙製のため色あせしにくいのもポイント。高さは窓の外が見やすいよう、実際にご主人が何度も座って決定しました。

キッチンに置いた太陽光発電のモニタで毎日発電量などをチェック。
奥様のリクエストによりキッチンにも赤系のパネルを採用していますが、くどくなりすぎないよう、背面の食器棚は半透明パネルに。全体に洗練されたデザインとなっています。
「ダイニングとリビングはひと続きにしながらも、別の空間にも見えるようにしてほしかった」とY様。そのため、構造上の壁と柱を目隠しとしてうまく活用し、壁のエコカラットで視覚的な変化をプラス。キッチン頭上をあえて下がり天井とし、黒の配色としているのも 特徴です。

トイレは1階・2階ともスッキリとしたタンクレスとし、手洗いボウル付き。
「浴室も広いほうがいい」というご希望に応え、ゆったりとくつろげる1620サイズを確保。洗面室も大きめに設計すると同時に、LDKの床とは色違いとなる黒の大理石調フローリングを採用し、高級感ある仕上がりに。

ウォークインクロゼット
上部に設けたロフト。
主寝室にもご夫婦のこだわりが満載。ウォークインクロゼット、
ロフト(脱着式はしご)のほか、手前側には書斎を設けています。
水栓付きカウンターは、ブラケット、ブラックミラー、丸型ボウルなどでお洒落に演出。ウォークインクロゼットは約4帖とゆったり。
1階の洋室は玄関ホールと階段ホールに出入り可能な2ウェイになっています。窓辺のクロゼットに加え、奥の扉の脇に階段下収納を完備。
2階に設けた洋室は、壁の1面だけにあしらった鮮やかな黄色がアクセントカラー。将来の子供部屋として、他の居室とはまた違った楽しい演出としています。
直線的なラインを中心とする外観の中央にあしらった、Rのデザインがアクセント。当初プランでは全体に四角いスタイルだったものの、過去の実例集をY様に見ていただく中で取り入れることに。
全体の色調をシンプルに抑えた外観でひときわ目をひくのが、アプローチに添えられた赤いプレート。一見するとオブジェのようですが、実はポストという、ちょっとした遊び心です。
R 部分から玄関扉の上部にかけて配したバルコニー。外部からの目線を遮ることでプライバシーに配慮し、頭上の化粧梁で個性を演出。

縦に細長いガラス窓を数多くレイアウトしているのも、外観の個性をきわだたせています。 夕暮れに伴って建物がシルエットとして浮かび上がるとき、窓から室内の明かりがこぼれ、アプローチのライトアップと相まって美しい輝きを放ちます。
閑静な住宅街のため、建物の前面にはあえて高い塀を設けず、軽い仕切りのみで敷地内のプライベートゾーンとパブリックゾーンを区分け。 異なる高さの柱を立てて波打たせることにより、モダンな外観にリズミカルな表情を添えています。
白を基調とした手前の建物がY様邸。南向きの片流れの大きな屋根には、4.3kWの太陽光発電パネルとエコキュート用を補う集熱パネルを搭載しています。 奥に並ぶのはご実家でエレガントなたたずまい。こちらの建築も7~8年前にサンヨーホームズが担当。
玄関ホールは壁の一部をモザイクタイルとし、LDK側にガラスブロックをあしらいました。
施主様

住みやすさに“遊び心+α”を加えたスタイリッシュな住まい

結婚後、ご主人の実家で暮らしていたY様ご夫妻は、かねての希望どおり隣に新居を計画。 「サンヨーホームズさんは実家を建てていただいた縁もあり、母からの強い勧めもありましたが、契約前から何度もプランを提案してくれた営業さんの熱意に心を動かされました。 長く付き合うからこそ人間関係が大事だと思うので」。 そう振り返るY様がテーマに掲げたのは、ご両親が建てられた家とは一味違う「遊び心のある家」。 そんなご夫婦の要望を一つひとつ形にしていくことでスタイリッシュな内外観へ。 片流れの大屋根を活かした大容量の太陽光発電システムと太陽熱の集熱ユニットも搭載し、質実兼ね備えた新居へと仕上がりました。

担当スタッフ
担当スタッフ
営業
中部支店
折原 周平

スタッフ一丸で取り組みました
強いこだわりを持つY様のご期待に応えるため、スタッフ一丸となって知恵を絞り、お互いにキャッチボールを重ねながらプランを肉付けしていきました。 実例を見ていただくため愛知県の現場にご足労いただいたことも、ご満足いただく結果につながったと思います。

担当スタッフ
設計
中部支店
宮本 清孝

細部までデザインを追求
外観は中心に取り入れたRやバルコニーの化粧梁で個性を演出し、内装もコンセプトである白・黒・赤でモダンに。 打ち合わせにも積極的に同席させていただくことで、リビングのアップフロアや吹き抜けに面した書斎のほか、細部まで詰めていくことができました。

担当スタッフ
インテリア
コーディネーター
中部支店
宮田 みどり

要望をくみ取るとともに提案も
色使いなどのご要望をくみ取ることはもちろん、プラスαの提案も常に心掛けました。 例えば、リビング・ダイニング間の壁に採用したエコカラットや、目隠しとして活かした柱もそのひとつ。お互いに刺激し合うことで、どんどんアイデアがふくらんでいきました。

担当スタッフ
工事担当
中部支店
近藤 伸

建築中も柔軟に対応します
ご実家の新築時にも現場監督を担当し、「とても良くしてもらったので」とお母様から強くお勧めいただいたことも、ご依頼をいただくきっかけになりました。 今回もご希望にできる限りお応えし、誠心誠意の工事を心掛けました。

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