戸建住宅【実例紹介】

角地を生かして効果的に光と風を呼び込む“敷地有効利用の家”

■1階床面積/ 57.14㎡(17.28坪)
■2階床面積/ 52.17㎡(15.78坪)
■延床面積 /109.31㎡(33.06坪)
■建築面積 / 57.14㎡(17.28坪)

採光・通風を考えた多彩な窓や機能的な収納に囲まれた、
家族の顔が見える大型リビングとオール南向きの個室。

1階はトイレや浴室を東側に集約し、廊下を最小限に抑えて最大限のLDKを確保。 南北の掃き出し窓と西側の腰窓で視覚的な広がりを演出するとともに、自然の光と風を取り入れています。 リビング階段でつながる2階も採光性を重視し、主寝室・洋室ともに南向きのバルコニーに面してレイアウト。 また、玄関のウォークインクロークやリビングの階段下収納をはじめ、要所に大容量の収納スペースを用意しました。
どの場所で過ごしていても全体をぐるりと見渡せるLDKは、構造体と意匠を兼ねた3本の柱や天井吊り下げタイプのカーテンで天井の高さをきわだたせました。 3方の窓を開ければ心地よい風が通り、「夏場でもエアコンはあまり必要ありませんね」とYさま。 LED照明のダウンライトは天井をすっきりと見せるだけでなく、消費電力の抑制効果も得られます。
家族とのコミュニケーションがとりやすい対面式のシステムキッチン。
背後にはスライドドアで隠せる食器棚のほか、キッチン家電やゴミ箱が入る収納を造り付けました。
北側の掃き出し窓に面するダイニングは、テーブルセットと同系色の柱や床が調和。 玄関ホールから入ったすぐ脇に位置するものの、3本の柱が適度な目隠しに。
玄関と2階の行き来に必ず通る
リビングの奥に階段を配置。
空きスペースを有効活用した階段下収納。 約1帖分の奥行き。
階段下のスペースに設けた1階トイレには、手摺を設置。
清潔感ある白でまとめた洗面・脱衣室。
棚が置ける十分な広さを確保。
洗面・脱衣室と同様に無彩色が基調のバスルーム。
主寝室も洋室同様に南向きの掃き出し窓を設けていますが、バルコニーの分だけ少し奥まっているため、落ち着いた採光に抑えられています。 かたわらには大きめのウォークインクローゼットを併設し、広い室内をムダなく活用可能です。
主寝室の北側は、明かり取りの小窓を開けると通風口として機能します。
ウォークインクローゼットは、ご夫妻の衣類がゆとりをもって納まる約3帖の広さ。
子供部屋を想定した2階の洋室。現在はひとつの空間にまとめていますが、
将来的に2部屋に分けられるよう、扉と収納は2つずつ設けました。
玄関にはシューズボックスのほか、ゴルフバッグも楽々置けるクロークを併設。
電動のシャッター雨戸を1階の掃き出し窓に設置。 ボタンひとつで簡単に開閉でき、忙しい朝の出勤時などに便利です。
物干しスペースとして使う、主寝室南側のバルコニー。 腰壁で囲んでプライバシーに配慮し、全体を屋根で覆いました。
空気の熱を利用してお湯を沸かす高効率給湯機エコキュート。 CO2排出を抑制すると同時に光熱費削減にも貢献します。
南側の屋根を大きくし、5.8kWと大容量の太陽光発電システムを搭載しました。 買電約3800円に対して売電が約3万円だったという5月をはじめ、電気代の収支は毎月余裕でプラスになるとか。
大型のタイルを敷き詰めた玄関アプローチ周辺は、門柱のみをしつらえたオープンスタイル。 シンボルツリーとしてあしらったシマトネリコが緑の潤いを添えます。
南側にガレージを設置し、隣家とのスペースを確保。扉には電動のオーバードアを採用しました。
施主様
施主様

角地を生かして効果的に光と風を呼び込む“ 敷地有効利用の家”

結婚後の住まいを検討するなかで、ご主人のあこがれだった一戸建てを新築することに決めたYさま。 いくつかの住宅展示場を訪れ、強度の優れた鉄骨造に興味を持ったそうです。 「とくにサンヨーホームズさんの場合、100年の長寿命を実現する基本構造や独自の耐震システムをはじめ、目に見えない部分にまでこだわりが貫かれ、安心して任せられると感じました」。 さっそく土地探しからスタートした新居のプランは、そんなYさまが描いた間取りのラフスケッチも考慮し、玄関アプローチとガレージを南北に振り分けるなど少し特殊な形状の角地を有効利用。 多くの窓から効果的に光と風を呼び込む、心地よい住空間が誕生しました。

担当スタッフ
担当スタッフ
営業
大阪支店
奥田 典宏

土地探しからお手伝いしました
住宅展示場へのご来場をきっかけに、土地探しからお手伝いさせていただくことになりました。 提携不動産会社と協力しながらご案内した土地のうち、Yさまが選ばれたのは、少し変形ではあるものの周囲が開けた角地。 敷地の使い方としてアプローチや駐車場のレイアウトを工夫したほか、建物の設計にあたっては日当たりや風通しを重視したプランニングにしています。 南側を中心に各居室に複数の窓を設けているのもそのひとつで、優れた断熱性能と相まって1年中快適な居心地を実現します。 これら高仕様の住まいにご満足いただくことができました。

担当スタッフ
インテリア
コーディネーター
大阪支店
矢達 真理子

室内をトータルにコーディネート
壁・天井のクロスやフローリングなどの内装は、明るくシンプルで飽きがこないものを基本にして、ご主人と奥さまのそれぞれの好みもお伺いしながら提案させていただきました。 さらに各部屋の照明器具からカーテンにいたるまで、トータルなインテリアコーディネートをお任せいただき、お二人の希望と全体のバランスを考えながら一つひとつ決定。 ソファやテレビボードなどの家具については、Yさまと一緒にメーカーのショールームへ同行したり、カタログを見ていただいたりして、お住まいの雰囲気や間取りに最適な色とサイズをアドバイスさせていただきました。

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