戸建住宅【実例紹介】

いつでも家族みんなが心地よいスマートハウス

回遊型の動線と吹抜やリビング階段で暮らしをつなぎ、
すっきりとした空間づくりに役立つ収納を多彩に用意。

1階は北側に洗面・浴室・トイレを集約し、日当たりの良い南側にリビング・ダイニングスペースを大きく確保。 その中心に2階とのつながりを生む吹抜と階段を設け、北側の廊下を通じてぐるりと1周できる回遊型の動線にしています。 さらに「できるだけ見えるところに物を置かず、生活空間をすっきりさせたかったんです」という奥さまのご要望に応え、広めの収納を数多く用意。 とくに洗面室の横に併設したウォークインクローゼットは、「朝風呂や顔を洗った後、わざわざ2階へ上がらずにスーツに着替えられて便利です」と、ご主人も重宝しているようです。
■1階床面積/ 61.27㎡(18.53坪)
■2階床面積/ 57.96㎡(17.53坪)
■延床面積 /119.23㎡(36.06坪)
■建築面積 / 67.07㎡(20.28坪)
南側の2つの掃き出し窓を中心に、爽やかな日差しがこぼれるLDK。 天井の高さや白を基調とした明るいインテリアとも相まって、ゆったりとした空間の広がりをきわだたせています。 また、暮らしの真ん中に大きめの吹抜とリビング階段を設けることで、上下フロアの一体感を持たせ、家族のコミュニケーションが深められるように配慮しました。
ご主人のあこがれだったという開放的な吹抜。主寝室や子供部屋の窓からも階下を見通し、いつでも家族の気配を感じられるほか、夏場の熱を上方から逃す機能もはたします。
インテリア性を高めるリビング階段。
裏側に階段下収納も。
対面式のキッチンは、可動棚付きの収納を背面に造り付けました。
キッチンと向き合う形でダイニングスペースをレイアウト。
配膳しやすいだけでなく、炊事中も自然に会話が弾みます。
リビングの延長として設けた畳コーナー(和室)は、ご主人こだわりの墨色の縁なし畳が空間のアクセントに。
側面には小物類を効率良くストックできる収納を備えています。
洗面・脱衣室の横には大きな収納を併設。
浴室はゆとりある1620サイズを採用。
眺望が開ける窓を設けた2階のトイレ。
主寝室はフローリングと間仕切り壁に濃い色を使い、シックな印象を強調。 昼間は南側から自然の光があふれ、夜はダウンライトやブラケットで雰囲気良く照らします。 シンプルな空間にするため、収納はあえて設けていません。
主寝室の奥には、パソコンの利用などに重宝する書斎カウンターを併設しました。 吹抜側を見渡す正面のワイドなFIX窓がご主人のお気に入りです。
人感センサーでLED照明を点灯させられるファミリーホール(廊下)。
ここにもウォークインクローゼットを完備しました。
使い勝手が良く、何でも収納できる
幅広のウォークインクローゼット内部。
濃い色の壁と高窓で落ち着いた雰囲気に演出したご主人の書斎。
明るい色調でまとめた子供部屋。 吹抜に面する飾り窓は、遊び心を添えるとともに階下とつなぐ窓口にもなります。
玄関のある建物の正面側は北向きのため、水廻りを中心にレイアウトして、外壁はアルミルーバーで広く覆いました。 これにより室内のプライバシーに配慮すると同時に、外観のシャープな印象を演出しています。
隣地に面する南側のリビングは窓の外側にパンチングパネルを設置。 外からの視線を遮り、室内の視界・日射・通風を確保しました。
空気の熱を利用してお湯を沸かす高効率給湯機エコキュート。 COも出費も抑えます。
北から南へと緩やかに下る片流れ屋根を採用し、広い屋根面積を生かして5.7kWの太陽光発電システムを搭載しました。 周りに太陽光を遮るものがなく、多いときで1日に30kWh近く売電できることもあるそう。 太陽光で発電した電力からも充電できる蓄電池を備え、万一の停電時などにも安心です。
施主様

いつでも家族みんなが心地よいスマートハウス

「住まいの新築は私たちのためというより、子供が走り回れる空間をつくってあげたかったというのが一番ですね。 耐震性や長く住めるという条件で選んだのが、鉄骨造のサンヨーホームズさん。 太陽光発電システムや蓄電池にも興味がありました」。 さまざまなTさまの思いを汲んだ新居は、もう一人の家族であるコミュニケーションロボット“MIRAI SANZO”が省エネ設備を制御する、国土交通省「省CO先導事業」仕様のスマートハウス。 「朝晩が冷える季節も暖かですね」とご夫妻が実感するとおり、優れた断熱性・気密性も自慢です。

担当スタッフ
担当スタッフ
営業
九州支店
田中 千夏子

省エネ・省COの配慮が満載です
平成23年度第2回「省CO先導事業」に採択され、いたるところに省エネの配慮を施した住まいです。 室内には太陽光発電モニターや温度計を設置し、エネルギー利用の“見える化”を図っているほか、コミュニケーションロボットの導入など最先端の機能をそろえています。

担当スタッフ
設計
九州支店
住岡 克則

展示場の雰囲気を再現しました
以前、ご実家を建てられたときからのご縁もあり、弊社鉄骨構造の耐久性に信頼をいただいておりました。 とくにマリナ通り住宅展示場のモデルハウスの間取りをお気に入りいただいていたので、吹抜やリビング階段、主寝室の書斎コーナーの雰囲気などを再現しました。

担当スタッフ
インテリア
コーディネーター
九州支店
平川 奈央子

白を基調とする明るいイメージに
白とグレーを基調とした外観のイメージに合わせて、インテリアも明るい白を中心とするシンプルモダンなカラーにまとめました。 また、和室や主寝室などには黒や茶色を交え、吹抜部分にガラスブロックをあしらうなど、ところどころにアクセントをきかせています。

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