戸建住宅【実例紹介】

冬の寒さ解消と同時に光熱費の削減も実現したスマートハウス

バリアフリー仕様から将来的な2世帯同居への対応まで、
長く快適に暮らせる空間に省エネ性やデザイン性をプラス。

広々とした生活空間をかなえるため、南東側にLDKをゆったりとレイアウト。 車椅子でも不自由しないよう、廊下幅は広く確保して部屋間の段差を解消しています。 「できるだけ物を見えるところに置きたくない」とのYさまの声に応え、大小の収納も数多く用意しました。コミュニケーションロボット“MIRAI SANZO(ミライサンゾー)”などの先端技術は、省エネ性や暮らしの快適性の向上に貢献します。
■1階床面積/113.86㎡(34.44坪)
■2階床面積/ 72.45㎡(21.91坪)
■延床面積 /186.31㎡(56.35坪)
■建築面積 /117.59㎡(35.57坪)
ダイニングや和室と一直線につながるリビング。 奥に続く和室は3枚の扉を引き込んで開放しておくことで、ひと続きの空間として利用可能です。 掃き出し窓側の天井にあしらった木調の下がり天井など、エレガントな意匠も添えました。
リビングの一角に設けた壁にはエコカラットを採用。
和の趣を添えるスリット格子は足元に埋め込み照明も。
リビングから見えない壁の裏側にスイッチ類や各機器のモニターを集約。 1ヵ所でまとめて操作できます。
キッチンとの一体感を持たせたダイニング。 窓辺には多目的カウンターを造り付けました。
レザー調パネルで落ち着いた雰囲気にまとめたキッチンは、広い背面収納や床下収納など機能性に配慮。
ダイニングの窓側PCコーナーに置かれた
コミュニケーションロボット“MIRAI SANZO(ミライサンゾー)”。
ダークブラウンの天井や壁のタイルで視覚的変化を与えた和室。 廊下側とリビング側の2ヵ所に動線を設けています。
玄関と階段室やLDKを結ぶ1階ホールもゆったり。 折り上げ天井が優美に彩ります。
奥行きと幅を持たせた洗面室は床下収納付き。
1620サイズの浴室は大理石調の壁で高級感を演出しました。
1階トイレは手洗いカウンターを併設したタンクレスタイプ。 壁のアクセントクロスとブラケットでスタイリッシュにコーディネートしています。
階段の上り下りの負担を考慮し、1階の洋室をYさまご夫妻の主寝室に利用。 ゆとりある空間は大型のウォークインクローゼットも併設しています。枕元には3色のエコカラットを絵画のようにあしらい、窓辺は木調の天井を採用。 「まるでリゾートホテルの客室のよう」と、Yさまのお気に入りの空間になっています。
結婚した娘さまご夫婦が里帰りしたときや、息子さまが結婚して2世帯で同居するときのことを考慮し、2階にはセカンドリビングを設けました。 セカンドリビングから直接つながる広い洋室は、お孫さまが生まれたときの子供部屋を想定。 将来的には部屋の中央に収納を設置して、2室に分けることもできます。
息子さまが使う2階の寝室。 寝室と廊下の両側から利用できる納戸を併設しました。
2口タイプのIHクッキングヒーターを備えたセカンドリビングのキッチン。
2階南側のバルコニーは、寝室・セカンドリビング・洋室のどの部屋からでも出入り可能。 パンチングメタルのシースルーの手摺りが開放感をもたらします。
屋根には6.99kWの太陽光発電を搭載しました。 「5月は売電が約3万5000円だったのに対し、電気代は約6000円でした。 毎月データを見るのが楽しみですね」とYさま。
深夜電力で充電しておき、太陽光で発電できないときに活躍する6kWhの蓄電池。 電気代を節約できるだけでなく、万一の停電時にも役立ちます。
緩やかな階段が導くポーチは広めに確保し、両開きの玄関 扉を採用。中へ入ると、壁のエコカラットや天井の間接 照明、明かり取りのスリット窓などが華やかに迎えます。
カーポートの背後にゆったりと設けた庭は、一面に敷き詰められた芝生と植樹が緑の彩りを添え、室内から開ける眺望も良好。 掃き出し窓から出入りしやすいように、軒下に犬走りをめぐらせました。
重厚感を醸し出す外壁はレンガ調の表情を持つ総タイル張り。 耐久性に優れ、メンテナンスの手間を抑える加工も施されています。
施主様
施主様

冬の寒さ解消と同時に光熱費の削減も実現したスマートハウス

「以前の家は築30年で冬の寒さがつらく、部屋が細かく分かれて昼も暗かったんです」と振り返るYさまは、明るく快適な暮らしを求めて建て替えを決断。 さまざまなハウスメーカーを訪ね、興味を抱いたのがサンヨーホームズでした。 「当初、鉄骨造は頭になかったのですが、話を聞くうちに気持ちが傾きました。 とくに広々とした空間と優れた耐震性は魅力。 最先端のスマートハウスにいち早く取り組んでいたことも、サンヨーホームズさんに決めた理由です」。 高断熱仕様に太陽光発電や蓄電池を組み合わせた新居は、開放的な間取りを実現しながら冬の寒さを解消し、光熱費削減という効果も生み出しました。

担当スタッフ
担当スタッフ
営業
東京支店
黒木 直哉

住宅性能の高さにご満足いただけました
まずは、鉄骨構造や緩まない“ハードロックナット”など、サンヨーホームズならではの基本的な住宅性能についてご説明させていただきました。 さらに今回は国の省CO2先導事業にも採択された高性能な住宅となっています。

担当スタッフ
設計
東京支店
三次 克利

「冬が待ち遠しい」暖かな家を実現
断熱性を高めるため、すべての窓にペアガラスと樹脂サッシを採用しました。 効果的な熱源確保のため、ダイニング・主寝室・和室・玄関ホールの4ヵ所に蓄熱暖房を導入。 Yさまから「冬が待ち遠しい」という言葉をいただいたときはうれしかったですね。

担当スタッフ
インテリア
コーディネーター
東京支店
森 亜希子

空間ごとに見どころを用意しました
「内装は基本的にお任せスタイルで」とのことでしたので、シンプルな中に高級感も欲しいというYさまのイメージを取り入れながらトータルに提案させていただきました。 エコカラット、間接照明、アクセントクロスなど、空間ごとに用意したアクセントが見どころです。

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