戸建住宅【実例紹介】

父母と暮らした思い出の土地で二世帯同居を実現

家族それぞれのライフスタイルを守りながら
円滑にコミュニケーションできる空間を創造

住まいづくりの第一のテーマは、家族7名がつかず離れず快適に暮らせること。 1階はお母さまとお兄さまと愛犬。2階はご夫婦の居室と家族全員が集まれる空間、3階はお子さまのフロアに分けて、それぞれに快適な空間を設計していきました。 また、「広いリビングを」「家事動線をスムーズに」「ワンちゃんの足に優しい床に」という、家族それぞれのご希望を考慮しながら、全体として統一感のある住まいづくりを目指しました。
■1階床面積/ 75.36㎡(22.79坪)
■2階床面積/ 63.76㎡(19.28坪)
■3階床面積/ 45.55㎡(13.77坪)
■延床面積 /184.67㎡(55.86坪)
■建築面積 / 75.36㎡(22.79坪)
2階 ご夫婦の居室と全員が集まれる空間
大画面テレビの背面にはエコカラットを採用してインテリア性を高めるとともに、
梅雨時でも快適な室内環境を保てるようにしました。
ダイニングテーブルと家具に合わせて、床や壁紙をコーディネイト。
キッチンはオープンスタイルの対面式を採用。IHクッキングヒーターの前にはハーフガラスを取り付け、手元を隠せるようにしました。また、壁側のキャビネットで収納力を高めました。
ご夫婦の寝室には大きなクロゼットを設けて収納力を高めました。
美容関係がお仕事の娘さんのご希望で、プロ仕様のオリジナル洗面化粧台を造作。便利な収納棚も設けています。
洗面脱衣室には洗面化粧台と収納棚を設置。
ゆったりとくつろげるシステムバスを採用。
2階バルコニーは、ご主人が夏にお酒を飲んでくつろげるように広く設計しました。防音性の高い窓ガラスを採用しているので、向かいの工場の騒音は室内にほとんど聞こえません。
3階 お子さまのフロア
息子さんのご希望で一面の壁には黒いクロスを採用、床には白いタイルを貼り、シックな装いにまとめました。
1階 お母さまとお兄さまと愛犬の空間
お母さまとお兄さまが過ごす1階LDK。床には愛犬が滑りにくいフローリングを採用しました。
また、大きな掃き出し窓から庭に出て、草花の水やりなどを楽しめるようにしています。
キッチンには安全性の高いIHクッキングヒーターを採用しました。
1階LDKの一画に設けた3畳のタタミスペース。仏間も設けて落ち着いて過ごせる空間にしました。
日当たりのよい南側に、お母さまの居室を配置しました。
お兄さまの個室はシンプルなインテリアでスッキリとまとめました。
居室の近くにトイレを配置。
1階にも浴室を設けています。
その他
玄関ホールの正面の壁にはエコカラットを採用。インテリア性を高めるとともに、防湿効果を高めました。また、たくさんの靴や傘を収納できる大きなシューズボックスを3ヶ所設けています。
玄関ドアには携帯器でワンタッチ解錠できる電気錠を採用しています。
7人家族のため、給湯能力の高いエコキュートを2台設置。
外壁は清潔感のあるホワイトで統一し、太陽の力で汚れを分解する光触媒を採用しました。また、4台の車が停められる駐車場にはデザイン性を高めるためにリュウノヒゲを設けています。
高級感のある石貼りのアプローチで、お客さまをお出迎え。玄関横にはシンボルツリーを植え、緑のアクセントとしました。
施主様

父母と暮らした思い出の土地で二世帯同居を実現

東日本大震災を機に災害に強い住まいへの引っ越しを検討されていたSさま。 『お母さんたちと一緒に暮らそうよ』という奥さまの一言が二世帯住宅を建てるきっかけになりました。 元々、生まれ育った土地には、お母さまとお兄さまが暮らしておられ、その住まいを建て替えることを決意。 サンヨーホームズは「耐震性の高さと、最初に提案していただいたプランがほぼ希望通りだった」とのことでご採用いただきました。 設計段階では奥さまを中心に家族それぞれの希望をお聞きしながら、一つひとつの空間を創造。 家族7名がうまくコミュニケーションを図りながら、プライベートも楽しめる住まいが完成しました。

担当スタッフ
担当スタッフ
営業
大阪支店
最所 芳樹

二世帯が暮らしやすい間取りをご提案
大家族の二世帯同居となるため、お互いがつかず離れずコミュニケーションをとれることを基本にプランを立案しました。 設備面では24時間換気システムや各部屋にITコンセントを設け、快適・便利に暮らしていただけるように配慮しています。

担当スタッフ
設計
大阪支店
角田 典仁

22帖の大空間リビングを創出
Sさまの第一のご希望は広いリビングでした。 サンヨーホームズならではの技術を活かして、耐震・耐久性を保ちながら22帖の大空間を実現しました。 また、適材適所に収納場所を確保し、部屋にモノを置かずにすっきり片付く空間にまとめました。

担当スタッフ
インテリア
コーディネーター
大阪支店
塩澤 紘美

家具に合わせてインテリアをご提案
奥さまはインテリアにこだわりがあり、打ち合わせを重ねて好みを理解していきました。 リビングに置く家具をあらかじめ決めておられたので、それに合わせてコーディネイト。 エコカラットもインテリア性が高まることからご採用いただきました。

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