戸建住宅【実例紹介】

インナーガレージからレッスン室まで、ご夫妻の理想を形に

パブリックとプライベートなスペースを分けながら
スムーズな動線の実現で家族の暮らしをつなぎました。

1階はインナーガレージや音楽のレッスン室のほか、ゲストルームのようにも使える予備室を設け、主にパブリックな空間として設計。 暮らしの中心となる2階にはLDKをゆったりと確保し、周囲の視線を気にせず採光が得られるプライベートバルコニーを併設しています。 家族の姿を見渡せる対面式のキッチンは、洗面・浴室やユーティリティへとつながる動線を背後に用意。 2階から3階にかけて家族5人それぞれの個室も設けました。
■1階床面積/ 84.88㎡(25.67坪)
※ガレージ含む(35.60㎡)
■2階床面積/ 77.01㎡(23.29坪)
■3階床面積/ 38.09㎡(11.52坪)
■延床面積 /199.98㎡(60.49坪)
■建築面積 / 94.90㎡(28.55坪)
1階
車2台分の広さを確保したインナーガレージ。開閉がスムーズなオーバースライダーはご主人のこだわりです。
壁は落ち着いた雰囲気の防水クロスで仕上げ、庫内に熱交換型換気を完備。
玄関を上がった奥に、広い収納スペースを設置。 インナーガレージへと通じる通路も兼ねていて、荷物を運ぶのに重宝します。
足元からの大きな窓が印象的な玄関ホール。動線を手前の家族用と奥の来客用で分けています。
ピアノやエレクトーンが並ぶレッスン室。 予備室とインナーガレージの間に配置し、採光用の窓を小さく抑えることで防音性を高めています。 天井は吸音材で仕上げ、壁の1面にアクセントクロスをあしらいました。
2階
リビングやダイニングからキッチンまで一体感を持たせた間取り。 1階への階段は廊下側に設ける一方、3階とはリビング階段で結び、家族の存在を常に感じられるようにしています。
カウンターを少し立ち上げて手元を隠した対面式のキッチン。 背面収納に加えて、奥にパントリーを併設しました。 廊下へ直接出られる扉も設置。
ユーティリティは主にランドリースペースとして使用。
折れ戸を開放するとリビングとフラットにつながるプライベートバルコニーは、プライバシーに配慮したアウトドアリビングとして活用できます。「陽当たり が気持ち良く愛犬もよく寝転がっていますね」と奥さま。
浴室はバルコニーに面する大きめの窓をレイアウト。
スタイリッシュな洗面化粧台とキャビネット。
トイレは手洗いカウンターを併設してシンプルに。
ご主人の寝室は隠れ家的スペース。
隣接住戸が迫るため高窓からの採光にとどめています。
奥さまの寝室はキッチンの横に配置して家事をスムーズに。 公園に面して腰窓を設けることで明るく爽やかに演出し、もう一方の小窓と併せて風通しも確保しています。
その他
4階部分のルーフバルコニーは、行き交う飛行機や星空、花火などが見られるとKさまご夫妻お気に入りの場所。
夏場は出入り口を開放しておけば、階段室を通じて室内の熱を逃がすことができます。
上質感ある石柄の外壁にはソフトなベージュを採用。
アプローチは内廊下風のシックな意匠に。
施主様

インナーガレージからレッスン室まで、ご夫妻の理想を形に

お持ちの土地に新居を建てるにあたり、Kさまがまず重視されたのは車2台分のインナーガレージを確保することでした。 「いろいろ検討していて2台分は難しいかなと感じていたところ、当社なら出来ますと言ってくださったのがサンヨーホームズさん。 鉄骨構造なら壁のない広い空間もできることが決め手になりましたね」。 そう語るご主人に対して、音楽教室をされている奥さまのご希望は、グランドピアノとエレクトーンが置けるレッスン室をつくること。 同時に、ゆったりとしたリビングやご家族5人それぞれの個室も実現し、「私たちの思いをすべて実現してくれました」と、ご夫妻ともに納得の住まいが完成しました。

担当スタッフ
担当スタッフ
営業
大阪支店
門積 正明

ご希望を実現できるよう努めました
車とバイクが趣味というご主人のためにインナーガレージを広くとることはもちろん、奥さまが使うレッスン室との位置関係にも配慮。 ほかにもご夫妻はさまざまなこだわりをお持ちでしたので、設計担当者と相談しながら最適なプランを提案させていただきました。

担当スタッフ
設計
大阪支店
住田 良孝

生活動線とプライバシーに配慮
リビングからフラットに出られるバルコニー、洗面室と隣り合うユーティリティ、1階から2階のキッチンへのつながりなど、暮らしのスムーズな動線に工夫を凝らしました。 採光性や開放感を確保しながら、プライバシーにも配慮した住空間になっています。

担当スタッフ
インテリア
コーディネーター
大阪支店
矢達 真理子

白を基調としたモダンな空間へ
ご夫妻がお持ちのイメージに合わせて、インテリアは室内がより明るく感じられる白を基調にコーディネートしています。 床材も白っぽいカラーを採用していますが、建具などに濃い色を交えることでメリハリを与え、全体的にモダンな雰囲気にまとめました。

戸建住宅【実例紹介】TOPへ戻る