戸建住宅【実例紹介】

高耐震な鉄骨造の安心感に木の温もりをプラス

南向きに居室を配置した開放感あふれるプランを採用し、
自然素材の温もりに包まれたシックで味わい深い空間へ。

1階の北側に水廻りを集約することで南側にゆったりと確保したLDKは、「見通しが良いから、家事をしながらでも安心して子どもを遊ばせられますね」と奥さま。 隣接する和室は引き戸の開閉によって空間の統合や分離ができるなど、暮らし方に応じて柔軟に使い分けができるようにも工夫しています。 なかでもご夫妻が重視されたのが内装で、床や壁に自然素材を取り入れて味わい深い空間へ。2階の個室もすべて南側に配置し、無垢の床材などに明るい色を採用して開放感を際立たせました。
■1階床面積/ 70.39㎡(21.29坪)
■2階床面積/ 64.59㎡(19.53坪)
■延床面積 /134.98㎡(40.83坪)
■建築面積 / 74.11㎡(22.41坪)
庭に面する南側から明るい光を呼び込んだLDK。 幅広タイプのウォールナット無垢フローリングや珪藻土の塗り壁で仕上げるとともに、杉材の化粧梁をデザインに取り入れて、木の温もりに満ちたナチュラルでシックな雰囲気を演出しました。 天井をすっきりと見せるため照明器具はダウンライトを主体に構成し、リビング側に2灯のブラケットを併設。 夜に照明を灯すと塗り壁の陰影がほんのりと浮かび上がり、昼間とはまた違った趣に包まれます。
床を含めて白で統一した対面式のキッチンは、調理や配膳の使い勝手を考慮して大きめのフラットなカウンターを採用。
背面収納はゴミ箱を置くスペースも想定して確保し、右の壁側も階段下収納として活用しています。
モダンな内装の和室は玄関ホールとリビングの2方向に動線を確保。
リビング側の引き戸3枚を引き込めばフラットにつながります。
白を基調にして茶系のアクセントパネルを添えた浴室。 エコベンチ浴槽は「半身浴ができるし、今はちょうど子どもが座って入れるから便利です」と奥さまもお気に入り。
洗面台は大きめの1面鏡を採用し、側面に収納を併設。
紫地のクロスやタイル調の床で遊び心を利かせたトイレ。
室内干しに使うことも想定して広めに確保した2階ホールは、階段室を吹き抜けにして高窓を設けることで開放感を際立たせました。 多目的に使える物入れもホール内に併設。
主寝室はカバザクラ無垢フローリングや白いクロスで明るく仕上げる一方、枕元の壁1面に濃い色のアクセントクロスをあしらうことで落ち着いた雰囲気に。
主寝室にはすっきりとした空間を保てるように、大きめのウォークインクロゼット を併設しました。
将来的にお子さまの部屋として使う予定の洋室。 ここを含めて2階の個室はすべて南向きに配置し、床は明るい色調のカバザクラの無垢材で統一しています。
正面の壁に設けたニッチや間接照明が華やかに迎える玄関ホール。 フラットデザインの収納で玄関をスッキリと演出。
スリット窓がアクセントのアプローチ。 玄関はルーバーの奥に配置し、道路側から隠しつつ光や風を取り込んでいます。
正面から見ると四角いシンプルな外観は、1階から2階まで貫く縦のルーバーが印象的。塗り壁の門柱にあしらった赤いポストもご主人のこだわりです。
南向きの片流れ屋根に3kWの太陽光発電を搭載。 「予算に無理のない範囲で載せたのですが、十分に効果がありました。 太陽光発電の売電分で毎月の電気代は賄えている感じですね」とSさま。 発電量が多い5~6月には売電が買電を1万円余り上回ったそうです。
1階の主要な窓には電動シャッターを採用。 簡単操作で、外出時などにも重宝します。
施主様
施主様

高耐震な鉄骨造の安心感に木の温もりをプラス

結婚してアパートで暮らしていたSさまは、生まれてくるお子さまのために落ち着いた環境を求め、ご主人の実家の敷地内で新築を計画されました。 「当初は漠然と木造の家を考えていました。 でも、たまたまサンヨーホームズさんの展示場に立ち寄り、丈夫で地震に強いという説明を詳しく聞くうちに、鉄骨造の良さを知り、木造にこだわらなくても、見えるところに木を使えればいいと思いました」。 プランにあたっては、Sさまのイメージに合わせて内装に無垢材や塗り壁を採用。 「自然素材なので、子どもの健康も安心ですね」とSさま。 木の持つ温もりに包まれ、歳月を経て味わいが増す住まいに仕上がりました。

担当スタッフ
担当スタッフ
営業
大阪支店
赤司 良介

住まいづくりを多面的にサポート
当初Sさまは木造志向でしたが、耐震性やメンテナンス性といった当社の工法の強みをご説明させていただきました。 無垢の床材や珪藻土の塗り壁を用いたプランの提案はもちろん、区画整理地内での分筆手続きなどを含めたスピーディな対応も、当社をお選びいただけた理由だと思います。

担当スタッフ
設計
中部支店
桂川 守

プラスαの工夫を凝らしました
太陽光発電を搭載するため南向きの片流れ屋根を採用する一方、正面にあたる北側はキューブ型に見えるようにして外観のデザイン性に配慮。 間取りについても打ち合わせを重ねて、一体感のあるLDKや隣接する和室とのつながりのほか、ご希望プラスαの空間づくりを心掛けました。

担当スタッフ
インテリア
コーディネーター
中部支店
宮田 みどり

まずはお好みを把握することから
実際の無垢材を見ていただき、お好みを把握したうえでインテリアを提案させていただきました。 1階の床や建具はダーク系の色調で落ち着いたイメージにまとめているのに対し、2階は全体に爽やかな雰囲気が漂う明るい色調で統一しています。

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