戸建住宅【実例紹介】

希望の予算内に抑えて希望以上の空間を叶えたゆとりの2世帯住宅
■1階床面積/ 79.49㎡(24.04坪)
■2階床面積/ 65.83㎡(19.91坪)
■延床面積 /145.32㎡(43.95坪)
■建築面積 / 85.29㎡(25.80坪)

開放感あふれる大空間をエレガントにコーディネート。
フレキシブルな間取りで多様なライフスタイルにも対応。

「できるだけリビングを広く」というSさまの希望に応えて、LDKは約27帖の広さを実現するとともにアップフロアの畳の間を併設。 さらに、裏庭の植栽が彩るピクチャーウインドウや、ハイサイドから自然の光を呼び込むリビング階段など、開放感を際立たせる工夫を凝らしました。 1階の畳の間、2階のお母さまの個室や子ども部屋は、柔軟に使い方を変えられるようにも配慮しています。
ご家族5人でゆったりとくつろげるLDKは、2.6mの天井高も相まって開放的。 石貼り調のエコカラットや飾り棚をあしらってエレガントに演出する一方、スタディコーナーは壁の裏側に設けて生活感が前面に出ないようなプランにしました。
縁に腰掛けられるアップフロアにして床下収納を設けた畳の間。 現在はSさまの寝室、将来はお母さまの寝室に。
奥さまとお母さまが一緒に作業できる広さを確保したキッチン。 板張り天井や背面カウンターに施した間接照明が華やかな雰囲気を漂わせます。
物があふれがちなスタディコーナーはリビングの裏側に設置。 キッチンからお子さまの姿を見守れます。
デザイン性を重視して選んだ1階の洗面台。
浴室はオーバーヘッドシャワー付き。
1階トイレは壁の1面にエコカラットを採用。
2階の洗面室。隣の納戸はシャワー室への変更も想定。
大きめの窓から光が入る吹き抜けの階段室。幅広の階段は勾配を緩やかに抑えました。踊り場に飾り棚を設置。
本棚を造作した2階ホール。バルコニー前の室内干しスペースにもなります。
子ども部屋2室は引き戸2枚で仕切り、開放すればひと続きの空間としても利用できます。手前がご長男の部屋。
ご長女の部屋は大小の窓で変化をつけました。
ご長男の部屋はクロゼット内に遊び心あるクロスを選びました。
ご長女のクロゼット内にはかわいらしいピンク色のクロスを選びました。
ご長女の部屋の出入口の扉にはモザイクタイルをあしらっています。
ご主人用の書斎は本棚を造り付け、シックな内装で統一。
4.5kWの太陽光発電を搭載。オール電化との組み合わせやLED照明の採用などにより、地球環境にも家計にも優しい暮らしを実現しています。
ゆったりと確保した玄関ホールは、足元をオープンにしたシューズボックスやシューズクロークを併設するなど機能性にも配慮。 板張りの天井や、エコカラットと間接照明が彩る洋風床の間などで、エレガントに仕上げています。
外観は玄関まわりにアクセント外壁を取り入れてモダンに演出。アプローチに添えたシンボルツリーのシマトネリコやミニ花壇が優しく迎えます。
施主様
施主様

希望の予算内に抑えて希望以上の空間を叶えたゆとりの2世帯住宅

Sさまご夫妻は住まいづくりにあたり、お子さま2人とお母さまの5人でゆったり暮らせる広さを希望されていました。 ところが、相談したハウスメーカーは予算面でなかなか折り合いがつかず、見つけた土地も価格が高く値下げ交渉をしていたそう。 「そんなときサンヨーホームズさんの展示場に立ち寄り、ご紹介いただいたのがこの分譲地です。 見に来てみると、新しい街なので私たちと同世代の方が多く、子育て環境が良好。 土地の価格もリーズナブルですぐに気に入りました」と奥さま。 また、ご主人は決め手をこう語ります。「住まいの希望をいろいろとお伝えしたところ、サンヨーホームズさんは予算を抑えつつ私たちの想像以上のアイデアを出してくださったんです。夢がどんどんふくらみましたね」。 こうして広々としたリビングを持つ理想の新居が完成。ご家族みんなが住み心地の良さを日々実感されて います。

担当スタッフ
担当スタッフ
営業
東京支店
石田 成希

安心の構造をベースに最適なプランを提案!
Sさまには当社分譲地の景観や環境の良さをお気に入りいただいたことに加えて、耐久性・耐震性に優れた鉄骨構造もご評価いただけたと思います。 さらに、最適な間取りプランや予算の提案、スピーディな対応にも努めました。

担当スタッフ
営業
東京支店
肥沼 昌之

きめ細やかなサポートで理想的な住まいの実現へ
ご相談に来られた当初から私ども営業2人で担当し、Sさまが思い描いた理想の住まいづくりをきめ細やかにサポート。 170m2余りある土地の広さを有効活用して、開放感にこだわった延床面積約145㎡のプランを実現しました。

担当スタッフ
設計
東京支店
狭間 共洋

広さや実用性だけでなく見栄えにもこだわりました
当初より重視されていたLDKや玄関ホールの広い空間づくりはもちろん、収納のサイズからコンセントの配置まで使い勝手にも工夫を凝らしました。 特にLDKはピクチャーウインドウや間接照明でお洒落な雰囲気に演出しています。

担当スタッフ
インテリアコーディネーター
東京支店
厚井 幸江

家具のテイストに合う雰囲気にまとめています
新居で使う家具の素材や色をお聞きしたところ、ダーク系のものが多かったので、全体にシンプルで落ち着いたインテリアにまとめました。 そのなかで要所にアクセントクロスやエコカラットを採用し、適度な変化もつけています。

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