カテゴリータイトル

ページタイトル

お得な金利のおはなし

多くの方が家を建てるときに、住宅ローンを利用されています。一口に住宅ローンといっても、いろいろな種類があり金融機関によって金利も違います。最近は長期優良住宅の場合に限り優遇金利が用意されているローン商品もあります。

フラット35とは、民間金融機関と住宅金融支援機構の提携により提供されるもので、一般的な住宅ローンで必要となるローン保証料や保証人は必要ありません。金利については、提携金融機関によって異なりますので、各金融機関にお問い合わせください。

フラット35を利用される方で、省エネルギー性、耐震性などで一定の要件を満たす住宅を建てられる場合は、フラット35S(優良住宅取得支援制度)の適用を受けることができ、その場合、通常のフラット35の金利が次の通り引き下げられます。

金利引下げ幅
金利Aプラン当初10年間 年▲0.6%
金利Bプラン当初 5年間 年▲0.6%

フラット35Sの適用を受けるには、それぞれ厳しい基準をクリアする必要がありますが、サンヨーホームズの住宅は、この金利Aプランをクリアしていますので、問題なくお申し込みいただけます。

金利が変わらない住宅ローン【フラット35】 住宅金融支援機構「フラット35」のページ
サンヨーホームズの「金利引下げ」プラン サンヨーホームズの「金利引下げ」プラン

住宅コストについて

マイホームを建てる場合、できるだけ建築費は低く抑えたいと考えるのは当然のことと思いますが、単純に建築費が低ければ住宅コストが低いといえるでしょうか。

建築工事や設備取り付けにかかる費用をイニシャルコストといい、家を建てた後、そこに暮らすうえで必要な光熱費(電気代、ガス代、灯油代等)や建物を維持するために必要なメンテナンス費用をランニングコストといいます。住宅コストを比較する場合、イニシャルコストとランニングコストを合わせ、長い目でみた総コストを比較することが重要です。


ランニングコストを抑えるポイントは太陽光等の自然エネルギーを利用することです。自然エネルギーを利用する為には、それなりの設備投資が必要となりイニシャルコストは高くなりますが、その分ランニングコストが抑えられますので、長期的にみると総コストは低くなります。

電気・ガス併用の一般的な家庭の光熱費は年間で20~25万円といわれていますが、オール電化+太陽光発電では光熱費が0円になる場合もあり、ランニングコストが抑えられます。