これから始める住まいづくり

地盤・インフラ設備の確認

地盤

地盤が軟弱だと思わぬ費用がかかる場合があります。

軟弱な地盤に家を建てると、地盤沈下や不動沈下などが起こり、家の傾きや倒壊をまねく原因となります。 これらを避けるためにも、あらかじめスウェーデン式サウンディング試験など地盤調査を行い、 地盤の強度を調べることにより、地盤に適した補強工事を行わなければなりません。


インフラ設備

上下水道・ガス設備などのインフラ設備は、日々の暮らしに欠かせません。
希望する敷地に給水管が埋設されていなければ、本管から使用者が引込み工事を行わなければなりません。
また下水が通っていないと浄化槽工事が必要になります。

土地購入後に多額の費用がかかる場合がありますので、必ず確認することが必要です。


傾斜地や古家付きの場合

・一般に傾斜地は、平坦な土地に比べ造成費や基礎工事に費用がかかります。
・道路と敷地の関係も重要で、道路や隣の敷地より低い土地は、雨や土砂が流れ込む危険があります。
 逆に高すぎても、階段を設けなければならなかったり、駐車場の確保が難しいなど問題があります。
・古家付きの土地は、古家と同じ大きさの家を建てられない場合もあるので注意が必要です。