ライフサポート事業 「寄り添いロボット」

屋内移動・日常生活支援“寄り添い”ロボット

“寄り添い”ロボットとは…

●“寄り添い”ロボット ~人生の年輪を重ねた時期こそ、さらに長く健康で、自分らしい日々を過ごしたい~ 理想の住まいづくり&暮らしのお手伝い

●転倒による骨折への不安から活動が減ったり生活が不活化することを防ぎ、 “いきいきと暮らすためのロボット”です。

●高齢者に多い転倒、「大腿骨頚部骨折」、「脊椎圧迫骨折」、「橈骨遠位端骨折」、「上腕骨骨折」を低減します。

●転倒による衝撃を低減する装着型のロボットです。
●天井レールに設置した“ゆるやかに転倒させる”機能を持つモーターと、専用ジャケットを着用することにより、転倒時の骨折や怪我につながる衝撃を低減する事ができます。
アクチュエーターとは? 転倒をセンサーが検知し“ゆるやかに転倒させる”機能を持つモータです。
日常生活をサポート

サンヨーホームズが運営するリハビリ型デイサービスの利用者様からの
こんなお声を聞き、開発を始めました。

・「夜中のトイレは、一人で行きたい」

・「自分の下着は自分で洗って、片付けたい」

・「キッチンに立って、簡単なものでいいから作りたい」

・「食卓を囲んで、楽しみたい」

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機能・特長

・転倒を察知(速度)すると、天井から吊るされたモータがブレーキをかけ緩やかに転倒させてくれます。

・歩行不安があっても骨折の心配が無ければ、思い切って歩くことができるため、筋力やバランス力の低下を防ぎます。

・移動回転の動作に追随してくれるので、歩行器や杖、車椅子を使用する際の回転動作や腰掛けるときに起こりやすい骨折事故の軽減にも繋がります。

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開発者による転倒事例<動画> 画像をクリックすると動画が再生されます。

1.疾患による転倒

2.椅子からの転落

①脳卒中による方麻痺の方 ②パーキンソン、パーキンソン症候群の方 ①椅子からの転落 ②椅子に座り損ね転落

3.家庭内でよくある転倒

畳や絨毯、座布団等の縁でつまづく ②紙類ですべる ③電気コードにひっかかる ④戸棚より物を出す際に転倒

4.施設内でリハビリ中やレクレーション中に起こる転倒

①レクレーション中に起こるタンデム転倒 ②タンデム転倒Ⅱ

5.補助器具を使用中に起こる転倒・転落

①杖を突きバランスを崩し転倒 ②歩行器を使用中、方向転換をして転倒 ③車いすに移乗する際の転倒

6.階段での転倒

①階段上で回転した時に転倒 ②階段を降りる際の踏み外し ③階段を昇る際の踏み外し ④階段、歩行訓練中の転倒
ご覧頂いた他にも、皆様の身近に起こる転倒・転落の事例教えて頂ければ、検証を行いより良い機器の開発を目指したいと考えてます。 サンヨーホームズはご家庭や施設などでの事故が減り快適な暮らしができるよう願ってます。
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