【住まいづくり】ECO & SAFETY

“エコ”で“安全・安心”な住まい

高耐震
耐震性に制震をプラス!
地震に強さを発揮する独自の〈ハイブリッド耐震システム〉

あえて「免震構造」ではなく、「高耐震+制震」で地震の揺れを吸収する
サンヨーホームズ独自の〈ハイブリッド耐震システム〉を採用。
 


ハイブリッド耐震システム

サンヨーホームズが低コスト化に成功した、ハイブリッドシステムは、地震の揺れを最大約50%軽減 し、住まい自体の損傷を防ぐ効果はもちろん、危険な家具の転倒を抑制する効果もあります。


  ※当社従来比。制震ダンパーによる効果は、建物規模や地震波の特性・建築地の地盤条件により異なります。


高耐震:「GSフレームシステム」
ヨコ揺れに威力を発揮します

バランスの良い左右対称の角パイプ柱、業界トップレベルの大型サイズの梁、鋼製の耐力パネルを交差させた筋かい(ブレース)で構成されるシステムが、サンヨーホームズ独自の構造体「GSフレームシステム」です。これにより、大地震や大型台風に負けず、大切な住まいをしっかり支え続けます。

他素材を凌駕する「鉄」の特性を随所に活かした構造体。
水平変形量の比較

建築基準法では、震度5程度の地震における建物の水平変形量(層間変形角)が、柱の高さ(H)の1/120以下であるよう定められています。これに対してサンヨーホームズは、1/423という業界トップクラスの低さを実現しています。

 
 

地震や強風など横方向の力を受けて建物1層(階)が斜めに変形する量を「水平変形量」と言い、この数値で柱の高さ(H)を割ったものを「層間変形角」と言います。柱の高さ(H)が同じなら、小さい数値で割る方が答え(層間変形角)は大きくなります。つまり層間変形角が大きいほど水平変形量は小さく、水平変形量が小さいほど「ヨコ揺れに強い」といえます。

 
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