【住まいづくり】ECO & SAFETY

“エコ”で“安全・安心”な住まい

強さのワケ
鉄は圧倒的に強い!
確かな工法で卓越した強さを発揮します。

サンヨーホームズは鉄のスペシャリストです。
鉄の特性を知り尽くし、その力を最大に活かすノウハウと
技術で、強く、安心で快適な住まいをお届けします。
鉄の強さは、コンクリートや木と比べても圧倒的! 圧縮強度:木・コンクリートの13倍
引張強度:木の17倍以上、コンクリートの130倍以上
曲げ強度:木の10倍以上、コンクリートの130倍以上 鉄は外力に対して強さを発揮します。 外力に対して強い鉄
高強度で地震の荷重に耐えます
接合部が構造体を守ります
粘り強さで地震に耐えます
高精度で強度が安定します 鉄の特性を最大限に活かしています。
圧倒的にたわみが少ない
伝統の大型サイズです

梁がたわむと床や天井がたわみ、建物全体に深刻な影響を及ぼします。 サンヨーホームズでは、他部材との構造バランスを緻密に計算した上で、一般の鉄骨住宅に採用される高さ200mmより大きな、高さ250mmの大型サイズの梁を採用しています。

1本で8.6トンもの重さを支える角パイプです

地震のタテ揺れによる柱の座屈やねじれも住まいに大きな影響を及ぼします。 サンヨーホームズでは、1本で8.6トン(84kN)もの重さを支えるシンメトリー(左右対称)な断面をもった75mm角の「角パイプ柱」を採用。 角パイプ柱は大勢の人の安全を確保する必要がある超高層ビルや地下鉄などの柱にも採用されています。

アンカーボルト
荷重をバランス良く逃がすため中央に配置しました

基礎と柱をつなぐのがアンカーボルト。 丸棒鋼を片側に寄せて配置する一般的な構造の場合、伝わる荷重に偏りが生じて不安定になり、基礎自体の破壊も招きかねません。 サンヨーホームズは表面が凹凸で付着力の大きな異型棒鋼を採用し、基礎の中央に配置。 一般丸棒鋼を凌駕する抜けにくさと安定性を誇ります。

 地盤
建物の強度を決めるのは建築地盤の強さです

いくら建物が強固でも、地盤が悪ければその強度を発揮できません。 だから、住まいを建てる際には、地盤の強度や地質を正確に把握することが大切です。 サンヨーホームズでは、スウェーデン式サウンディング試験を行って、その結果に基づき、必要があれば適切な地盤改良を行います。

スウェーデン式サウンディング試験とは?
1917年頃にスウェーデン国有鉄道が不良路盤の実態調査に採用したのが始まりの地盤調査法です。 その後、北欧諸国で広く普及したこの調査を、1954年頃に建設省(現国土交通省)が堤防の地盤調査に導入。 1976年に日本工業規格(JIS規格)に制定されました。
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