【住まいづくり】ECO & SAFETY

“エコ”で“安全・安心”な住まい

長もちのワケ〈屋根・外壁編〉:
地震だけでなく、
大雨や火災にも万全の備えです。

日本は地震国であるとともに台風や集中豪雨などの災害も多い国です。
加えて万一の火事の危険も。サンヨーホームズの住まいは大雨や火災にも強い住まいです。
【外壁】防水・耐久性 [ダブルカーテンウォール構法]
外壁の“強さとしなやかさ”を実現

ダブルカーテンウォール構法は、壁を柱や梁から分離することで、地震の揺れによる亀裂や脱落から壁を守ります。 コーキングと比較すると、動きに対してスムーズに追従できるというメリットがあります。 さらに工場生産の下地パネルと、現場施工の外壁板が、それぞれ別な動きで建物を地震の揺れから守ってくれます。

●カーテンウォール1(鉄骨 ─ 下地パネル)
横揺れ時でも壁の損傷を抑える「スライド構造」
下地パネル上部には独自の「外壁固定金具」を使用。 地震の横揺れ時でも、下地パネルに変形が掛からないスライド構造により、外壁の亀裂や脱落など壁の損傷を抑えることができます。

外力の影響から外壁を守る「カーテンウォール構法」。
●カーテンウォール2(下地パネル ─ 外壁板)
外壁パネル新構法
構造躯体と下地パネルが分離されている「カーテンウォール構法」に加え、外壁板自体にも地震の揺れを吸収する留め金具を設置することで二重の対策を施しています。
しかも、外壁板を分離することで、多彩な外観デザインのご提案が可能となりました。

【目地】防水・防火・耐久性 [シーリングレス工法]
        経年変化に耐える目地のない外壁

外壁間に目地が目立たないシーリングレス工法を採用。外壁が面として同じ素材なので防水・防火・耐久性など安定した性能を発揮します。

高い防水効果を発揮する乾式目地、「三層アクティブジョイント外壁防水システム」。

840℃の加熱にも耐える耐火性の高い外壁構造。

万一の火災時も防耐火外壁が住まいを守ります。隣家から出火した場合、外壁板は約840℃もの加熱温度にさらされますが、外壁板の裏面温度は木材の引火危険温度である260℃に達しません。着火しないだけでなく、内蔵する鉄骨角パイプ柱やブレースへの影響もほとんどありません。

外壁板加熱試験データグラフ(建材試験センター)
外壁板加熱試験データグラフ

屋根の防水性をさらに高める「屋根下葺材」。

釘との密着性を高めるゴムアスファルトルーフィングを採用。裏面基材、ゴムアスファルト、合成繊維不織布という多層構造の下葺材です。暴風雨にも充分耐えられるタテ・ヨコ各方向の引裂強度を確保し、設置やメンテナンス時の作業の安全性にも配慮しています。

屋根の防水性をさらに高める「屋根下葺材」。

防錆性能に優れた「ステンレス製谷樋」。

屋根で最も多く雨水を受ける「谷」の部分に防錆性能に優れた「ステンレス製谷樋」を採用し、防錆性と防水性が大幅に向上。また棟包には色あせしない「フッ素ガルバリウム鋼板」を採用し、新築時の美しさを長く保ちます。

防錆性能に優れた「ステンレス製谷樋」、棟包には「フッ素ガルバリウム鋼板」を使用。

信頼性の高い「高性能バルコニー床」。

シート防水工法は公共施設にも使用される信頼性の高い工法です。長期の使用に耐える高耐久の表面仕様に加え、シート防水のつなぎ目は熱による溶着を行うことで高い防水性能を確保しています。

ビルの屋上やプールに匹敵する「高性能バルコニー床」。
前の特長へ戻る 次の特長へ進む