「子どもECO絵画コンクール」に多数のご応募ありがとうございました。
今年も全国の子どもたちから素敵な2009作品が届きました。一枚一枚に込められている地球環境への優しい気持ち、住まいに対する新しい感性に、審査員全員が喜びと未来への夢を感じました。その夢あふれる作品の中から厳正なる審査を行い、受賞作品を選出させていただきました。惜しくも受賞を逃された皆さんも、そのすばらしい創造力を発揮されて一層素敵な作品づくりに励まれますことを期待しております。
人と地球がよろこぶ住まい大賞 (1作品)
【人と地球がよろこぶ住まい大賞】
遠藤 光さん 小学3年生
(8歳・神奈川県)光るソーラーフラワーに囲まれた家
花を見ているとなんだか元気になります。もし、その花が太陽の光を集めて、家の電気までつくってくれたら、人も自然も笑顔になれると思いました。だから私は家にエネルギーを届け、夜はやさしく照らす「光るソーラーフラワー」を考えました。花は人の心を明るくし、虫や鳥もささえてくれます。未来のエネルギーも花みたいに、みんなを笑顔にしてくれるものだったらいいなと思いました。
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エコ&セーフティ賞 (1作品)
【エコ&セーフティ賞】
脇 玲美奈さん 小学6年生
(11歳・静岡県)
風の力でCO2排出ゼロの家
家の周りに風力発電装置があり風の力で光熱費をまかなえます。自然の力を使っているので二酸化炭素を排出せず、未来も快適な暮らしを実現できます。
高学年部門入賞作品 (3作品・順不同)
【優秀賞】
金子 由愛さん 小学6年生 (11歳・埼玉県)
みんなでむすんだおむすびハウス
正面のおにぎりの家は、人が暮らす場所です。梅干しは、空気の中に入っている要らない物を吸ってくれます。左の部屋は、稲を石けん等にリサイクルする場所です。この家は、稲やお米を使って暮らしやすくしています。
【特別賞】
中山 隼助さん 小学6年生 (11歳・福岡県)
雨の日に増える秘密基地
エコポイントは、光合成する植物の秘密基地(家)。雨が降ったら家が増える。地下の家は、大きな葉の根とつながっていてエネルギーを得られる。
【特別賞】
奥田 オリバー実さん 小学6年生 (11歳・大阪府)
森林住宅
自然の中で動物や植物と一緒に暮らす住まいを描きました。森の中で野菜を育てたり魚を捕まえたりしてみたいです。
低学年部門入賞作品 (3作品・順不同)
【優秀賞】
德見 禪さん 小学3年生 (9歳・大阪府)
ECO + HOME
人と生き物が仲良くすれば地球もうれしいんじゃないかなぁと思う。太陽光パネルを横につけたのもポイントです。
【特別賞】
鐘ヶ江 ひかるさん 小学1年生 (6歳・佐賀県)
ひまわりの家
ひまわりの種が飛んでいって、たくさんのひまわりのおうちができたらいいなと思って描きました。
【特別賞】
脇 玲依紗さん 小学1年生 (6歳・静岡県)
森のみつばちハウス
みつばちは花粉や花の蜜でできた六角形の丈夫な家をつくります。自然の素材でできた森のみつばちハウスは地球にやさしく、いろいろな生き物が集まる楽しいおうちです。
幼児部門入賞作品 (3作品・順不同)
【優秀賞】
木下 晴葵さん (4歳・東京都)
虹色ソーラーパネルのおうち
いろんな色のソーラーパネルがあったらみんな使いたくなって楽しくていいなと思いました。風車をお花にしたり、おうちからキラキラな空気が出たら風や木もよろこぶと思って描きました。
【特別賞】
木下 結葵さん (6歳・東京都)
みんなの元気が電気になる家
ママがいつも私と妹に元気がありあまってるというので、元気が電気になったら妹も地球もうれしいと思いました。雨の日もお天気の日も楽しくてうれしい家を考えました。
【特別賞】
仲島 愛華さん (5歳・愛知県)
海の中の貝の家
暑いから、涼しい海の中で暮らしています。貝が冷たくて、ヒンヤリしているから、エアコンを使わなくても気持ち良いです。貝殻はヒンヤリ枕になります。
佳作 (29作品・順不同)
公文 美良さん (12歳・埼玉県)
巨大の木と水車のツリーハウス
草原に一つの大きな木を描きました。この木は二酸化炭素や汚い空気を吸ってきれいな空気をだしたり、暑い日に大きな日かげをつくることができます。
勝又 千夏さん (12歳・埼玉県)
3色のエコ信号ハウス
左の青信号の部屋では、いろんな所から運ばれてきた雨水をろ過してたくさんの家に送ります。真ん中の黄信号の部屋では、風車で風力発電をしています。最後に、右の赤信号の部屋では、送られてきたゴミを燃やして、その汚い空気をきれいにして外に出しています。周りの空気もきれいにしています。
中島 朝翔さん (12歳・埼玉県)
自然が大好きなニワトリ
このニワトリは、自然が大好きでいつもきれいな世界を飛び回っていた。でも最近きれいな自然がゴミで汚くなっている事に気がついた。ニワトリは飼い主の家を背負って世界中のゴミを拾っています。
林 佑芽さん (11歳・埼玉県)
エコに敏感!Bin Canハウス
空き缶やビンをリサイクルして家や家具にしています。缶やビンの家の中では川や雨水をろ過して川に戻し、自然のきれいさを保ったり、プールや飲み水にしています。
阿部 穂乃佳さん (11歳・埼玉県)
カイテキ!シェルハウス
この家は、海の汚れやごみを回収して、リサイクルができる家です。海のごみを拾い、水や魚をつくります。汚れた雲を浄水し、きれいになった水でお風呂に入れます。私は海によく行くので、きれいな海や空を守りたくてこの家を描きました。
酒井 南帆さん (11歳・埼玉県)
海の中のクラゲの家
この家は海の中にあり、捨てられたビニール袋でできています。家の右側で水をきれいにしたり、クラゲの足の部分でゴミを拾ったりしています。人と生き物が共存できるクラゲの家です。
渡代 美月さん (10歳・埼玉県)
タコ潜水艦でおそうじ!!
タコの潜水艦を描きました。ゴミを上へ送って、リサイクルします。ほかのゴミはゴミ箱へ捨てます。操作は8本の足でします。光や影、小物をがんばりました。
田代 咲良さん (9歳・埼玉県)
バクテリアハウス
この家では、バクテリアによって、水をきれいにしたり、ヨーグルトをつくったりできます。他にもソーラーパネルや雷の電気をためておくところがあり、電気に困ることはありません。バクテリアとも遊べる楽しい家です。
金澤 一樹さん (7歳・埼玉県)
カバハウス
口から汚れた空気を入れて、おしりからきれいな空気を出します。カバの体の中には、空気清浄機と不思議な電気と住む部屋があります。
富田 還さん (5歳・東京都)
木が沢山あって涼しくなる家
木が沢山あって、雨も時々降ってくるので、涼しくなるのがポイントのお家です。
江口 結乃春さん (5歳・埼玉県)
ねこちゃんのにこにこハウス
寒いときは、ねこちゃんがぎゅーってあたためてくれる。暑いときは、おててとしっぽでフリフリせんぷうきになってくれる。
仲島 亜花梨さん (10歳・愛知県)
バンブーハウス 風通しの良い家
竹で日陰をつくって、風通しも良いので涼しい家です。根をはっていて地震にも強いです。1階では野菜をつくるために、竹の根っこの水が墳水になっていて、クレーンゲームで採ります。
佐治 あこさん (9歳・愛知県)
地球の笑顔
地球の町のゴミを鳥たちが宇宙のゴミ箱へ運びきれいにしている。そして、その様子をみて地球が笑っている。
北側 あおいさん (11歳・大阪府)
空の上から見つけた笑顔の家
自然の力を生かしながら、楽しく暮らせる家を考えました。みんなで野菜を育てたり、庭でも遊べる家にしました。私も毎日楽しくて、地球も喜んでくれる家に住みたいです。
沙 莎さん (10歳・大阪府)
地球の笑顔を守ろう
ごみや空気の汚れがふえると、地球は悲しくなります。ごみを分別したり、自然を大切にしたりすることで地球を笑顔にしたいです。人も動物も、みんなが気持ちよく暮らせる地球になってほしいと思います。
鐘ヶ江 陽太さん (12歳・佐賀県)
ホースピタルの家
地球温暖化や森林破壊などで地球が困っている所にすぐに駆けつけて治してあげる「地球の救急箱の家」があったらいいなぁと思いました。
中田 百香さん (11歳・福岡県)
地球の涙を笑顔に
地球が安心することが私たちの安心、よろこびにつながります。そのために私たちに何ができるか、考えるきっかけになる絵を描きました。
上田 凛咲さん (5歳・福岡県)
ハートとお花がいっぱいのおうち
たくさんのお花に囲まれて心あたたまるおうちにしました。
増沢 葵彩さん (6歳・愛知県)
クロミのお家
ドーナツ屋さん、キッチン、髪の毛屋さんがあって、とっても便利です。
松本 莉歩さん (5歳・愛知県)
アイスのお家
外側の壁がアイスでできています。太陽と雲も見てくれています。
東 瑛利さん (11歳・大阪府)
ようこそ!海と生きるくじらの家へ
海はたくさんの命を育ててくれます。だから、海を大切にしながら暮らせる緑がいっぱいの家を考えました。自然の力を使って人も海の生き物も、安心して暮らせる未来になってほしいです。
蔣 俊逸さん (10歳・大阪府)
人と自然が笑顔で暮らす星
人も動物も、みんなが地球からいなくならないように、ゴミを減らしたりして、いい未来につなげていきたいです。
堀田 衣吹さん (8歳・愛知県)
空気清浄ハウス
汚い空気(CO2)を家に取り込んで、清浄してきれいな空気を空に出す家です。こんな家があったら地球温暖化がなくなると思ったからです。
中島 帆乃香さん (8歳・大阪府)
たけのこハウス
ぐんぐんのびるたけのこハウスで、人と動物たちもよろこんでいます。
竹中 翼さん (7歳・大阪府)
ビオトープな家
ほかの生きものたちと仲良く暮らせる家が地球にあってほしいです。
古賀 暉梨さん (7歳・東京都)
お掃除教室ロボット
町のお掃除をするロボットです。町にゴミを捨てている人や町を汚している人がいたら、ロボットの中に招待して先生がゴミについての授業をしてくれます。
渡邉 和己さん (7歳・大阪府)
空飛ぶ自給自足の家
太陽光パネルの羽で空を飛ぶ家です。太陽の光を電気に変えます。雨をきれいな水に変えます。家の上では野菜やお米を育てて自給自足できます。地球は自然豊かになり、人も動物も地球もうれしい家です。
西多 彩葉さん (5歳・埼玉県)
成長する ちょうちょハウス
私はちょうちょを育てたよ。どんどん変身していったよ。おうちも変身していけるといいな。青虫と、ちょうは食べ物が違うから、地球の食べ物をケンカしないで分けあえるよ。卵、青虫、サナギになって、どんなちょうになるかワクワクするね。ちょうになって、みんなに会いにいくよ。蜜を吸う時、花の種をつくるお手伝いをするから、地球に花がいっぱい咲くんだよ。
谷口 璃来さん (4歳・宮崎県)
動物も人もよろこぶ にこにこハウス
人も動物も自然も仲よく笑顔で暮らせる「地球のおうち」を描きました。木や花、動物たちを明るい色で表し、みんなが元気になる絵にしました。真ん中にはみんなを明るく照らしてくれる太陽を描き、安心して暮らせる地球になってほしいです。