2009年12月1日
三洋ホームズ株式会社
「“CO2&光熱費ゼロ”のくらし<太陽の恵み>普及拡大プロジェクト」の
取り組みが「平成21年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞
三洋ホームズ株式会社(以下、三洋ホームズ)は、「エコ&セーフティ」を企業コンセプトに、太陽光発電やオール電化などの「創エネ・省エネ」、そして制震装置や気象庁・緊急地震速報などの「安全・安心」といった“人と地球に優しい”取り組みを行って参りました。
この度、このような環境に配慮した、「“CO2&光熱費ゼロ”のくらし「太陽の恵み」普及拡大プロジェクト」の取り組みが評価され、環境省が実施する「平成21年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞致しました。
当社の取り組みが当該環境大臣表彰を受賞した理由(概要)は以下の通りです。
三洋ホームズでは、今後も創エネ・省エネ技術を生かした環境配慮型住宅の普及・拡大により、CO2削減を積極的に行い地球温暖化防止に大きく貢献して参ります。
この度、このような環境に配慮した、「“CO2&光熱費ゼロ”のくらし「太陽の恵み」普及拡大プロジェクト」の取り組みが評価され、環境省が実施する「平成21年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞致しました。
当社の取り組みが当該環境大臣表彰を受賞した理由(概要)は以下の通りです。
受賞の功績
「家庭から出るCO2をいかに削減するか」というテーマに対して、暮らしの中での住まい手一人ひとりの省エネ活動をサポートするため、建物自体の省エネ性能向上・省エネの見える化を行い、特に省CO2技術の開発では、太陽エネルギーを積極的に活用し、家庭用給湯システムの実用化を行うなど、様々な工夫を盛込んだ“CO2&光熱費ゼロ”のくらし「太陽の恵み」普及拡大プロジェクトを推進した。
「家庭から出るCO2をいかに削減するか」というテーマに対して、暮らしの中での住まい手一人ひとりの省エネ活動をサポートするため、建物自体の省エネ性能向上・省エネの見える化を行い、特に省CO2技術の開発では、太陽エネルギーを積極的に活用し、家庭用給湯システムの実用化を行うなど、様々な工夫を盛込んだ“CO2&光熱費ゼロ”のくらし「太陽の恵み」普及拡大プロジェクトを推進した。
三洋ホームズでは、今後も創エネ・省エネ技術を生かした環境配慮型住宅の普及・拡大により、CO2削減を積極的に行い地球温暖化防止に大きく貢献して参ります。
『“CO2&光熱費ゼロ”のくらし「太陽の恵み」』の取り組み
三洋ホームズでは、「ECO&SAFETY」の事業コンセプトのもと、「環境に優しく、耐久性の優れた住まいを作り、きちんと手入れして長く大切に使う」という考え方をベースに住宅作りを推進しております。今回、5つの先導的な取組みを搭載した住宅の普及によって、更なる地球温暖化防止への貢献と良質な住宅ストック形成による環境負荷低減につながるものと考えております。
太陽光発電システムの設置と共に、太陽熱連携ヒートポンプ給湯機を導入。本システムは、電力と給湯の負荷を自然エネルギーで賄えますのでCO2排出量を大幅に削減出来ます。
エネルギーを効率的に利用する事を最大限に考えた設備機器を採用。CO2排出量を大幅に削減します。
オール電化によりエネルギー管理を電力に一元化。電力計測機を設置し、家庭における電力利活用実態を携帯電話やPC画面に表示。こうした情報は住まい手の省エネ意識を高める事になりCO2排出量を大幅に削減出来ます。
エリアや家族構成により分類し、エネルギー利活用実態を類似の家族と比較ができる様に数値化・グラフ化しランキング表示。年2回の表彰制度を設け、更なる省エネ意識を高めCO2排出量を大幅に削減させます。
構造躯体は100年仕様の耐久性を確保し建て替えるのではなく、メンテナンスを繰り返すという発想を提案。 また、繰り返し遭遇する大地震にも配慮した高耐震仕様としています。さらに、エネルギーを効率的に利用する為、次世代省エネ基準を上回る高気密+高断熱仕様とする事で快適性を向上させると共にCO2排出量を大幅に削減出来ます。
1.自然エネルギーの積極的な活用
「太陽光+太陽熱+大気熱」を活用したトータルシステムを提案太陽光発電システムの設置と共に、太陽熱連携ヒートポンプ給湯機を導入。本システムは、電力と給湯の負荷を自然エネルギーで賄えますのでCO2排出量を大幅に削減出来ます。
2.高効率設備機器の導入
「LED照明+省エネエアコン+断熱浴槽+節水型機器+食洗機」の採用エネルギーを効率的に利用する事を最大限に考えた設備機器を採用。CO2排出量を大幅に削減します。
3.エネルギーの見える化を実現
「発電量、使用電量」等のエネルギーを可視化オール電化によりエネルギー管理を電力に一元化。電力計測機を設置し、家庭における電力利活用実態を携帯電話やPC画面に表示。こうした情報は住まい手の省エネ意識を高める事になりCO2排出量を大幅に削減出来ます。
4.省エネネットタウンによる省エネ意識の啓蒙
インターネットでご自身の省エネ貢献度をランキング表示エリアや家族構成により分類し、エネルギー利活用実態を類似の家族と比較ができる様に数値化・グラフ化しランキング表示。年2回の表彰制度を設け、更なる省エネ意識を高めCO2排出量を大幅に削減させます。
5.住宅性能の向上と長寿命化
「高気密+高断熱」の快適性確保と100年発想の住宅提案構造躯体は100年仕様の耐久性を確保し建て替えるのではなく、メンテナンスを繰り返すという発想を提案。 また、繰り返し遭遇する大地震にも配慮した高耐震仕様としています。さらに、エネルギーを効率的に利用する為、次世代省エネ基準を上回る高気密+高断熱仕様とする事で快適性を向上させると共にCO2排出量を大幅に削減出来ます。