ニュースリリース

2020年9月30日
サンヨーホームズ株式会社

「リハビリ訓練の新発想 “寄り添い”ロボット」ウェブセミナー開催

 サンヨーホームズ株式会社(代表取締役社長:松岡久志、本社:大阪市西区)は、「第47回 国際福祉機器展H.C.R2020」の開催中止に伴う代替イベントとして行われるオンラインイベント「福祉機器Web2020」において、「“寄り添い”ロボット」のウェブセミナーを開催いたします。
 “寄り添い”ロボットとは、転倒による衝撃を低減する装着型ロボットです。
 ウェブセミナーだからこそ叶う参加者様への細かな部分や機能のご紹介、リハビリにおける歩行、階段・スロープなどでのトレーニングにおける活用方法を、サンヨーホームズコミュニティ株式会社が運営するリハビリ施設(機能訓練特化型デイサービス:サンアドバンス緑ヶ丘)からライブ中継にて配信いたします。
 この度“寄り添い”ロボットは、利用者の声を参考に更なる改良を行いました。お子さまや大柄な方でも対応できるようになり、ドアの工夫による部屋間の通過、電動分岐レールなど、活躍できる範囲を大きく広げています。住生活・暮らしに対する様々な提案を行う会社だからこそ出来る「“寄り添い”ロボット」の魅力をご紹介します。
 当日のウェブセミナーではデモンストレーションコーナーを設ける予定です。そのコーナーでは、ウェブセミナーに参加いただいた方からの転倒に関するリクエストを受け付けいたします。

【“寄り添い”ロボット ウェブセミナー「福祉機器Web2020」】

日時:2020年10月2日(金)17:30~18:30

◆プログラム◆

17:30~17:45 寄り添いロボットとは何か?
17:45~18:05 デモンストレーション
(ご要望の転倒になんでもお応えします)
18:05~18:15 機能紹介
18:15~18:30 Q&A

お申し込み:
ご参加いただくには事前登録が必要です。

転倒による怪我への不安を解消
しっかりとリハビリトレーニングに励んで頂けます

<5つの特徴>

1.利用者の転倒を感知し、モーターがブレーキをかけ、緩やかに床に倒れさせる。

2.利用者の生活動作(回転、上下動作、立ち座りなど)に支障がない。

3.利用者がゆっくり転倒するため、介助者が少し離れていても補助が可能。

4.介助者が少なくて済む、利用者が動きやすい。

5.電源を必要とせず、電池切れや停電時の心配もない。

訓練のバリエーションが広がり、利用者と介助者に“寄り添う”ロボットです

 
お問い合わせ先

サンヨーホームズ株式会社

ライフサポート事業本部 (担当:細井、葛西) TEL: 06-7670-3412 FAX: 06-6578-3458

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