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Oクリニック (大阪府)

地域にしっかりと根ざし、患者さんに長く愛されてきた「Oクリニック」。
開業18年目にして、念願だった賃貸ビルからの移転を決意されました。

●所在地/ 大阪府

●1階床面積/165.83㎡(50.16坪)

●2階床面積/140.78㎡(42.59坪)

●3階床面積/ 92.75㎡(28.06坪)

●延床面積 /399.36㎡(120.81坪)

●建築面積 /166.82㎡(50.46坪)

※ガレージ面積25.05㎡を含む

地域の素敵なランドマークにとの願いを込めて、院長様、婦長様が選んだのは、サンヨーホームズのG-3タイプSでした。その外観の美しさは、道行く人が振り返るほど。 街並みに調和しながらも、洗練されたデザインが印象的です。また、今回の新築を機会に、いくつもの課題を解決して医療環境も大きく改善。訪れる患者さんだけでなく、大勢のスタッフにも大好評です。

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訪れる患者さんへの心遣いと配慮が、院内随所に。お子様も、高齢の方も快適な空間を創造。

以前開業していた賃貸ビルでは1・2階に分散していた待合室、診察室、処置室をワンフロアに集約。患者さんの安心・安全と、いつも快適に過ごせる屋内環境づくりに努めました。段差の解消はもちろんのこと、万一の転倒やぶつかった際の危険性を回避するため、1階の床にはクッション素材を採用し、柱には丸みを持たせて危険を回避しています。また、賛沢なスペースを確保したトイレには、乳児用ベビーベッドを完備。さらに待合室には、診察前後の待機時間を快適に過ごせるようにと大型画面の液晶テレビの設置や、小さなお子様が遊べるキッズコーナーも設けています。美しい外観や親切な設計が話題を呼んで、患者さんも以前より増えたそうです。「治療が終わっても、居心地がいいのでここにいたい」と言ってくださる方も多いそうで、評判も上々です。
人口からは、すぐに明るい雰囲気の待合室に。スリッパに履き替える際の安全に配慮して、段差を解消レています。 受付窓口のカウンターも、事故防止のためやさしい曲線のラインに。 待合室内のキッズコーナーは、小さなお子様を退屈させないための工夫。絵本を読んだり、人形で遊べます。また、診察前後の待ち時間にはテレビが楽しめます。
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課題だったカルテや薬剤類の収納性も、向上しました。
前後左右にゆとりを設け、患者さんをより診やすくなった診察室です。
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診察室、処置室、レントゲン室、受付が、すべて広い廊下でつながる動線計画。医療スタッフ間の連携が、以前よりもスムーズ&スピーディに。
多くのベッドが並ぶ明るい雰囲気の処置室。ベッドサイドに治療機器類を置いても、広々としたスペースです。
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収納式ベビーベッドを設けたトイレは、広さにゆとりを持たせた親切設計。明かりはドアの開閉で自動的に点・消灯します。 建物内には、階段とは別にエレベーターも設置。 3階LDKは、屋外のバルコニーと続き間感覚。贅沢な一体感を味わえます。
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<担当スタッフ>

営業担当:
後藤克洋(大阪支店)

院長様、婦長様のこだわりを実現

デザインに造詣の深い婦長様のご要望と、患者さん本位の設計に徹底的にこだわり抜かれた院長様の期待に応えることができて、喜びもひとしおです。
設計担当:
栗山久和(大阪支店)

スムーズに動ける院内動線に配慮

医療スタッフの皆さんが動きやすい動線設計に配慮しました。以前からの課題だった、薬剤の収納スペースも確保できてよかったです。
インテリアコーディネーター:
内山美奈子(大阪支店)

自宅のようにくつろげる配色に

待合室のキッズコーナーの床、カーテンなどをモスグリーンで統一。来院者の方々がリラックスできる色彩コーディネートを心がけました。
工事担当:
和田公英(大阪支店)

細心の工程管理に注力

G-3タイプSの特性を生かし、オーナー様のこだわりを反映できるようスタッフ全員で取り組みました。美しい戸建住宅のような仕上がりを褒めていただき、嬉しいです。
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