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戸建住宅

【実例紹介】お客さまの声

サンヨーホームズで建ててよかった! お客さまインタビュー

#19 断熱性と強度に優れる構造が実現した 全館換気システムの快適な大空間

Tさまが当初から思い描いていた新居の理想は、鉄骨構造と24時間全館換気システム。 「両親も鉄骨の家に住んでいますが、長い年月を経ても強度が保たれるから安心です。 また24時間全館換気システムは、家中の空気をキレイに保ってくれるので子どもにも安心です」。 Tさまの希望すべてを満たすことができたのは、断熱性や強度に優れるサンヨーホームズの家だからこそ。 併せて太陽光発電や蓄電池などを導入し、CO2排出や光熱費の削減にも配慮しました。

埼玉県 T様邸

LD吹き抜け、スマートハウス
■1階床面積/108.48㎡(32.81坪)
■2階床面積/ 91.91㎡(27.80坪)
■延床面積 /200.39㎡(60.61坪)
■建築面積 /124.95㎡(37.79坪)

リゾートホテルをイメージした居心地の良い空間に、
パッシブデザインも取り入れたスマートハウスです。

「内装のテーマは、旅先でいいなと感じた“ホテルにいるような空間づくり”」とTさま。 クリーム色の壁紙とウッド調の床や建具をあしらい、中央に大きく吹き抜けを設けた住空間は、心地よく響くBGMがリゾート気分を演出します。 24時間全館換気システムを採用する一方、自然の光や風を生かすパッシブデザイン、コミュニケーションロボットなども導入したスマートハウス仕様です。

リビング

南側の庭に面して約30帖の広さを確保したLDK。窓辺や廊下側など要所に大小の収納を造り付けています。リビング奥側は壁一面にテレビを中心としたシステム収納を設置。床色とコーディネートされて、引き締まった印象に。

ダイニングキッチン

LDKの真ん中、ダイニングからリビングにかけて大きな吹き抜けを設けました。キッチンは、「料理をしながら子供が勉強している姿を見守れるように」という奥さまの声に応えた、前面カウンター付きのコミュニケーションキッチン。

タタミコーナー

リビングからフラットにつながるオープンスペースとしてあえて間仕切りなしで設置。 足を伸ばして家族でゆったりとくつろげるように掘りごたつを採用しました。

和室

玄関のすぐ脇に設けた和室は、主に客間としての利用を想定。 土壁風の壁紙や障子による伝統的な和の意匠の中に、縦長の窓とプリーツスクリーンでモダンな趣を添えました。

洗面室・浴室

自動水栓の洗面台は、朝の混雑を解消するためダブルシンクを採用。 収納にはランドリーボックスを併設し、上部の窓から自然の光を呼び込んでいます。浴室は1.25坪(1620サイズ)でゆったり。

トイレ

男の子が2人という家族構成を考慮し、1階のトイレは男性用を別室に設けました。

2階ホール・階段室

LDK吹き抜け部分に面する2階のホール・廊下。2階部分に自然の光を補う窓をレイアウト。リビング階段にも縦型の窓を配置。

主寝室・WIC

主寝室は間接照明でエレガントに演出。大容量のウォークインクローゼットも併設しました。

子ども部屋

現在は洋室2つを一体化した大空間として利用する子ども部屋。 お子さまの成長に合わせて2室に分けることも想定しています。

洋室・納戸

もう1つの洋室は将来的に家族が増えたときのためのもの。クローゼットと物入を併設し、収納を多めに確保しています。生活空間をスッキリさせるため2階には2つの納戸を用意。1つは書庫として利用。

玄関

ダウンライトと間接照明がエレガントに迎える玄関ホールは、土足のまま利用できる土間収納を含めてウォークインタイプの収納2つを併設。

庭・家庭菜園スペース

南側に広く設けた庭はお手入れの手間がかからない人工芝で覆い、一角に家庭菜園スペースを確保。もともとあった桜はそのまま生かし、春になると家の中からも花見が楽しめます。

カーポート、他

マイカー2台が収まるカーポートは、電動で開閉するワイドオーバードアを採用し、EVコンセントも完備。奥には車2台分の来客用スペースも併設しています。
スマートハウスとして、6kWhのリチウムイオン蓄電池を設置。このほか屋根に5.28kWの太陽光発電を搭載。

担当スタッフ

  • 営業: 肥沼 昌之
    ご希望の内容にプラスαの提案も

    Tさまは間取りや仕様の具体的な希望をお持ちでしたので、そこに収納などプラスαの提案ができるように心がけました。 24時間いつでもどこでも快適・清潔な室内の空気環境とともに、住宅・建築物省CO2先導事業に採択されたプランもご満足いただけたと思います。

    設計: 守屋 喜福
    日射の制御にひと工夫を施しました

    南側の庇やバルコニーを通常よりも大きめに張り出させ、夏は室内への日射の進入を遮り、太陽高度が低くなる冬は暖かな日差しが入るように工夫。 さらに開口部には高断熱複層ガラスを採用し、大きな吹き抜けで心配される空調効率の低下を抑えました。

    インテリアコーディネーター: 関口 真実子
    間接照明やエコカラットでアレンジ

    デザイン的なアクセントがほしいというTさまのリクエストにお応えし、玄関や主寝室に間接照明を採用しました。 主寝室については頭上の明かりを間接照明にすることで、まぶしさを防ぐ効果も。 また、吹き抜け上の壁は、エコカラットで少し表情を持たせています。