戸建住宅【実例紹介】

家具・インテリアにこだわり、内部はあくまでもモダンに。

■1階床面積/60.89㎡(18.42坪)
■2階床面積/54.66㎡(16.53坪)
■ロフト面積/ 2.48㎡(0.75坪)
■延床面積/118.03㎡(35.70坪)
■建築面積/ 99.89㎡(30.22坪)

可変性を備え、集いのスタイルを多彩に描くリビング。
ゆとりを求められたご主人と、シャンデリアやソファなどお気に入りの家具と心地よく暮らせる住まいを望まれた奥様。 共通してイメージされていたのは、家族とのくつろぎと、招いた人達との愉しい集いでした。 パブリックゾーンとなる1階はLDKをオープンに広々と構成する一方、可変性を備え、集いのスタイルを多彩につくりだせるようにプランニング。 1・2階ともインテリアはホワイト色とブラウン系色を基調に、アクセントカラーやスタイリッシュな壁紙を効果的に使い、モダンな雰囲気をつくりだしています。

シャンデリアが映えるように、リビングは高さ2m80cmの折り上げ天井で設計。 DKとつながる開放感とともに、縦への広がりを増しています。
また、一角をパーティションで囲えるように構成。 普段はリビングを広く使え、必要な時だけ置き畳で和室にできるように考えてもらいました」とご主人。 中央には車座の集いが愉しめるように掘りゴタツを設置しています。

LDは天井からの縦型ブラインドで視覚的広がりを演出。キッチンは奥様のセレクトでレッドに。モダンで洗練された雰囲気をつくりだしています。 「人を招くが好きなので、話の弾むコミュニケーションカウンターは私達の暮らしにぴったり。テーブルも最大8人が掛けられる可動タイプを選んでいます。」

洗面室・浴室はキッチン背後に配置し、動きやすい家事動線を確保。 浴室はキッチンと同系のレッド色、洗面は居室に合わせたブラウン系色をアクセントに選び、 1階全体のコーディネート感を高めています。

来客用でもある1階トイレは、誰もが使いやすいように引戸を採用。 美しいアラベスク柄の壁紙は奥様のご希望。2階トイレにはゼブラ柄を採用しています。

玄関ホールは縦ラインを印象的に描くニッチ(飾り棚)で、おもてなしの心を表現。 両サイドに振り分けた収納は左側を靴収納に、右側は内部に土間部分を残したスタイルで使い勝手を高めています。

ブラウン系色とホワイト色でシックにまとめた主寝室は、トップライトで縦への広がりと明るさを実現。 ウォークインクローゼットに加え、吹き抜け内にロフトも設け、十分な収納力を備え付けています。

主寝室に隣接した、ご主人の書斎スペース。主寝室と色調を合わせ、 壁紙をクロコダイル柄にし、落ち着いた雰囲気の中に個性をつくりだしています。

子供室は将来、必要に応じて2部屋にできるよう可変性を持たせて計画。 ドア・クローゼット・大きめの窓をそれぞれ2部屋分あらかじめ設けています。

美観地区に指定された街並みに溶け込むように計画された外観。厳しい法規制をクリアしながら 素材やデザインにモダンテイストを盛り込み、現代的な和の佇まいをつくりあげています。

前面道路から距離を持たせた少し奥まった配置で、住まい全体の雰囲気にゆとりを演出。 建物正面の顔が街並みに美しく映えます。

2階の3連スリット窓との力強い縦ラインを意識したかのように配された玄関ドア。 ベージュとダークブラウン色を使ったシックなツートーン外壁とともに、モダンなテイストを醸しだします。

駐車スペースと分けた、角タイル敷きのアプローチ。 ステップとL字形で描かれた動線が、訪れる人を縦割りタイル壁が美しい玄関までゆったりと招き入れます。

1・2階の間には和のイメージを高める付庇を、和瓦を用いて配置。 玄関にさしかかる庇の出が、住まいの表情に落ち着きを描きだします。

施主様

柔軟な間取りで実現。京の町に溶け込みモダンに暮らす住まい。

結婚を機にご新居を計画されたH様ご夫妻。マンションや建売住宅なども含め、様々な住まいをじっくりとご検討の結果、 サンヨーホームズの戸建て住宅を選ばれました。「お仕着せではなく、自分たちの暮らしに合わせて間取りをつくれるのが戸建て住宅の魅力。 中でも厳しい京都の法規制に応えられるサンヨーホームズさんの商品&提案力と、親身な視点に立つ営業姿勢が決め手になりました。 金額など現実的なこともきちっと提示され、安心して任せることができました」とご夫妻。明るく広いLDKを中心に、ゆったりとした暮らしを育まれています。

担当スタッフ
担当スタッフ
営業
枚方店
松本 安雄

こだわりを形にするために
住まいへのこだわりを明快に描かれていたH様ご夫妻。 お二人の「こうしたい」を形にしていくことを使命に、納得いただける打ち合わせを心掛けました。

担当スタッフ
設計
大阪支店
小澤 仁

憩いシーンを多彩に
空間設計のポイントは、ドアを開けた瞬間に広がるのびやかなLDK。 ワンルーム構成に可動の間仕切り壁を組み入れ、多機能な憩い空間を実現しました。

担当スタッフ
工事
大阪支店
張本 哲泰

高いデザイン性をめざす
壁クロスなどは施工が仕上がりの印象を大きく左右するため、 模様の切り替えなどにも細心の注意を払い、デザインの一環としての施工をめざしました。

担当スタッフ
インテリア
コーディネーター
大阪支店
内山 美奈子

スタイリッシュモダンに
お客様のセンスのいい目で選ばれた家具や照明などを生かしつつ、 部屋ごとにポイントをつくりながら、トータルでイメージよく仕上がるよう配慮しました。

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