【実例紹介】お客さまの声

サンヨーホームズで建ててよかった! お客さまインタビュー

高いデザイン性と居住性を両立し、癒しも感じる、こだわりの空間

■1階床面積/134.57㎡(40.8坪)
■2階床面積/128.36㎡(38.9坪)
■3階床面積/ 40.16㎡(12.2坪)
■延床面積 /303.09㎡(91.8坪)

室内空間の設計テーマは、自宅にいながらリゾート気分を満喫できる退屈しない家。 中庭を中心にロの字型に各部屋を配置し、それぞれに個性を持たせることでした。 そのご要望に沿って、開放感とプライバシーの両方に配慮しながら、中庭から玄関ホールやリビング、各居室を行き来できるようにプランニング。 テラスに出られる広い浴室や、蓄光クロスで天井を星空のように演出したシアタールームと寝室など、遊び心が散りばめられた、文字通り退屈しない家が完成しました。 また、以前の住まいにあった暖炉や欄間、シャンデリアなども活用されるなど、エコも考えた住まいづくりにもなっています。

玄関、LDKなど白を基調に、明るさと広がりを演出。

アールを採り入れたLDKは白を基調に、鮮やかなワインレッドのシステムキッチンやマーブルのダイニングテーブルをコーディネイト。 IHクッキングヒーターや豊富な収納部で、使いやすさに配慮しています。また、タイル貼りの床には床暖房を採用。 冬暖かく、夏はヒンヤリと気持ちよく過ごすことができます。

吹抜けの中庭を中心に、ロの字形に配置した間取り。

吹き抜けになった中庭。1階はタイル貼り、2階部分にはグレーチングを取り付け、1階も2階 も利用できるようになっています。
天井も床も壁も白で統一した大空間のエントランスホール。 吹き抜けの前方に設置された窓からも光が差し込み、いっそう明るさに満ちています。 天井には、以前の住まいにあった、お気に入りのシャンデリアを飾られています。 また、ご夫婦のお気に入りの絵画を飾りギャラリー風に。空間全体のアクセントにもなっています。
お母様の居住空間として、1階に別玄関を設けて生活空間を配置。断熱材を敷き詰めた壁や上部の窓から通風で、猛暑の日でも冷房なしで過ごせたそうです。
海外のリゾートホテルをイメージし、円形バスタブを採用した1階浴室。 中庭に直接出られるようになっており、開放的な気分を満喫しながら入浴できます。 浴室から続くサニタリースペースも白で統一し、清潔感のある空間となっています。
アンティークルームは、以前の住まいにあった暖炉と収納のカラーに合わせて、カリン調の床とビターブラウンの腰壁をコーディネイト。 大きな窓や天窓から差し込む陽光で、明るさに満ちています。
以前の住まいにあった欄間や戸襖などを活用した落ち着きのある1階和室。 洋風の縁側では、庭を見ながらゆったりとくつろぐことができます。
シアタールームと同様に、天井は蓄光クロスとブラックライトで星空を演出。ベッドサイドのア クセントクロスは奥様のこだわりの演出です。
ミニバーを設置した、ご主人こだわりのシアタールーム。蓄光クロス仕上げ の天井にブラックライトを当てると星空が浮かび上がります。この部屋か ら、らせん階段を通って屋上へ昇ることができます。
3階のベランダに設置された雨水利用システム。 環境配慮を考え、外壁は雨水を利用して洗浄されています。
キュービックスタイルのファサードと、アールのついた外壁の組み合わせで個性的な外観に。 庭に配置されたサークルストーンもアールの外壁に調和し、一体感をつくりだしています。
ルーフ付きのカーポートのほか、玄関前は駐車スペースにも活用可能。 門扉を開けて広がる庭には、芝生やインターロッキングが敷き詰められています。
施主様
施主様

高いデザイン性と居住性を両立し、癒しも感じる、こだわりの空間

元々所有されていた土地に、ご夫婦の人生の集大成となる住まいの建築を希望されたY様。 ご主人が望まれた外観イメージは、20世紀の建築の巨匠ル・コルビジェのサヴォア邸。 数多くのハウスメーカーにご相談されましたが、最終的にご希望をかなえられたのがサンヨーホームズのみでした。 「デザイン性と居住性を兼ね備え、しかも本当の癒しができる住まいにしたいと、いろいろこだわりましたが、私たちの要望に熱心に応えてくれて満足のゆく住まいが出来上がりました」とご夫妻。 ご夫婦お二人のこだわりが、そこここに散りばめられた新居で心やすらぐ暮らしを育まれています。

担当スタッフ
担当スタッフ
営業
神宮店
鷲山 康之
担当スタッフ
営業
日進店
檜山 ありさ

ご夫婦のご希望に応え信頼を獲得
施主様は建築やインテリアに造詣が深く、最初から基本のプランイメージを持っておられました。 ご夫妻の住まいづくりの熱意に応えるべく、打ち合わせと提案を繰り返したことが、信頼につながったと思います。

担当スタッフ
設計
中部支店
宮本 清孝

相反する要素の融合に工夫
外観はキュービックなスタイルを基本にアールでアクセントをつける。 内装ではコミュニケーションとプライバシーに配慮するなど、相反する要素を融合させることに留意しました。 プラン中には様々なアイデアをいただき、楽しみながらプランニングできました。

担当スタッフ
インテリア
コーディネーター
中部支店
宮田 みどり

細かい部分までこだわって提案
ご夫婦と一緒にショールームをまわり、じっくり素材選びに時間を掛けイメージを形にすることで、それぞれのお部屋ごとにご夫婦の思いが詰まった、“癒しの空間”を完成させることができたと思います。

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