戸建住宅【実例紹介】

LDKを、約24畳の開放的なオープン空間に。大きな吹き抜けで一層の明るさと、ゆとりを創造。

■1階床面積/ 71.21m²(21.54坪)
■2階床面積/ 57.96m²(17.53坪)
■延床面積 / 129.17m²(39.07坪)
■建築面積 / 77.42m²(23.41坪)

間取りで、望まれたのは「明るさ」
日々の暮らしの中心となるリビング・ダイニング・主寝室を南側に配置。さらに、集いとおもてなしの場となるリビングは吹き抜けスタイルにして、1・2階の窓から爽やかな自然の光をたっぷりと誘い入れました。トイレや浴室などプライベートなスペースは、パブリックなリビングと程よい距離を持たせながら1ヵ所に集約することで、家事動線も機能的に確保。LDKも約24畳の広々ワンルームにし、使い勝手のいいシンプルな動線を実現しています。

ダイニングとワンルームにつなげる構成で、おもてなし空間としてもゆとりの広さを持つ、ご夫妻こだわりのリビング。調湿効果のあるエコカラットを施した飾り壁が、のびやかさの中に温かな雰囲気を演出しています。

「1・2階でお互いの顔が見えるように」とのご要望に応え、2階ホールの壁は腰壁スタイルに設計。見下ろせる吹き抜けが、家族のコミュニケーションを深めるとともに、住まいの中に美しい眺めをつくりだします。

土間とフロアを、大胆に斜めにカット。長く描いた框ラインが使い勝手のよさを生みだします。手前にリビングが、左手に行くと和室が広がります。

リビングにダイナミックな吹き抜けをプランニングし、縦空間の広がりも確保。上下に並ぶ大きな窓からふんだんに採り入れられる南の光が、室内を明るさで満たします。

床を白いタイルに、キッチンカウンターを深みのある赤に、モダンな印象の中に個性を演出したダイニング・キッチンです。リビングとの仕切りには扉とは違う軽やかな表情のパネルカーテンを採用し、独立性も持たせながら開放感や明るさを保っています。

吊り戸棚が一切ないフルオープンキッチンは、中にいながらダイニング・リビングまですっと視線が伸び、お子様の様子にもよく目が届きます。「内部のスペースも広く、とても動きやすくなって満足しています」と奥様。

浴室・洗面・トイレは、1ヵ所にまとめてプランニング。おもてなしや集いの場となるリビングとの間に前室空間を設ける構成で距離感をつくり、より高い独立性を実現しています。

玄関正面に配置した和室は、床の間を設けた客間の佇まい。縁なし・方形の琉球畳が、落ち着きの中にもモダンな雰囲気を醸しだします。

外観デザインのポイントは、街並みに向けたファサードの表情。タテのラインを強調しながら、太い化粧柱を大胆に配置。彫りの深い立体的な外観フォルムを、陰影を映しだすタイル外壁材で包み、重厚で繊細な佇まいをつくりだしています。

バルコニーの水平ラインと交わる形で、ダイナミックにタテのラインを描く化粧柱。どっしりとした重厚感と安定感を外観に描きだします。

高台にある立地を生かし、アプローチは石畳風に仕上げた階段をステージ性高く設計。両側に植え込みをつくり街並みに提供された豊かな緑が、ゆとりを物語ります。

カーポートも余裕の広さ。街並みへの外観の美しい表情を損なわない形で、使いやすい位置に配置しています。

南面の主寝室と子供室に、それぞれバルコニーを配置。光を通すパンチングメタル・パネルの軽快な材質感が、重厚なタイル外壁とのバランスもよく、外観の印象的なアクセントになっています。

施主様
施主様

鉄骨構造、重厚な外観デザイン、高い設計力が決め手に。

土地の購入を機に、本格的に住宅メーカーを検討されたO様ご夫妻。不動産関連のお仕事から「時を経ても構造体にゆがみを起こさない住まいにしたい」と考えられていたご主人が注目されたのが、サンヨーホームズでした。「頑強な鉄骨構造体はもちろん、限られた敷地で居住スペースをきっちり確保しながら、街並みに映える魅力的な外観が実現できるところも、他にない大きな魅力でした」。南の光をふんだんに採り入れて、明るく快適な新居を完成されています。

担当スタッフ

イメージを忠実に現実化
立面図やパース、写真を用いながら、外観などお施主様のイメージを随時確認。ギャップを埋めることに注力したことが、高い完成度と満足度につながりました。

 

重厚な外観設計から発想
寄棟屋根の重厚な外観デザインをもとに、それを崩すことのないようにシンプルな動線計画、開放感ある居住空間づくり、効果的な吹き抜け配置をめざしました。

 

営業
よかトピア通り店
矢野 真

設計
九州支店
樋口 範明

搬入時の安全を十分に配慮
高台地のため、近隣への騒音・ホコリなどとともに搬入時の安全も十分に配慮。また、早めの段取り・工程チェックに重点を置き、スムーズな施工を心がけました。

 

赤を使い食空間を印象的に
シンプルモダンをテーマに、リビングはエコカラットで温かみを演出。ダイニングは床を白い大理石風タイルに、赤いキッチンで印象的な空間を創造しています。

 

工事
九州支店
稲永 賢一郎

インテリアコーディネーター
九州支店
平川 奈央子

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